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若い匠の会・翔和会

若い匠の会・翔和会

若手職人たちが切瑳琢磨しています

社長や親方たちで組織されている信匠会に所属する若手職人たちが、さらに従業員同士にまで交流の輪を広げたいとつくったのが「翔和会」です。

若い者同士、日頃思っていることを遠慮なく語り合い、いい意味の刺激を受けて、お互いを高めあっていこうというのが、会設立の目的。美し信州建設の若手スタッフも参加し、ともに活動を続けています。

現在、活動の柱は主に2つあります。

◆現場に慣れていない若手職人の人格の向上

「ただ現場に行って、仕事をすればいいという時代ではない」を合言葉に、名刺の出し方、受け取り方、お客様への言葉遣い、応対などを学ぶ講座を開いています。営業職をしている知人にも講師として話をしてもらいました。

清掃奉仕、近隣清掃も、信匠会とともに行っています。


◆メンバーの視野を広げ、レベルアップさせる活動

技能・技術の資格試験を受けるメンバーをバックアップしています。

また、Fun to Shareに加入して、アイドリングストップ、エコバッグの使用、水道や電気、冷暖房の使用量の削減、温暖化防止のための植林活動など、地球の未来のことを考えた取り組みをしています。

救急救命講習
   救急救命講習
 

若手職人たちが切瑳琢磨しています若手職人たちが切瑳琢磨しています

 

翔和会会長/清水健範 清水建築代表

翔和会会長/清水健範
清水建築代表
  • Partner’s VOICE
若い人のレベルアップに尽くしたい

私が20代の頃にも若手たちの会はあったのですが、どちらかと言うと飲み会のような性格が強く、私自身は、ただ飲んで騒ぐだけではしょうがない、気心の知れた仲間をたくさんつくって、気心の知れた同世代の仲間で美しい家づくりを目指したいと思っていました。そんな時、遠藤工業の遠藤さんが、同じような考えを持っていることがわかって、それならと有志を募り翔和会を立ち上げたんです。

私事ですが、システムキッチンの組立て・取り付け工事という今の仕事を軌道に乗せるまでには、様々な紆余曲折がありました。一人ぼっちで、青二才で、しかも不安の中にいた私に、声をかけて使い続けてくれたのは美し信州建設さんでした。そして信匠会の皆さんも「何かあったら力を貸すよ」と言ってくれました。その有難さはちょっと言葉では言えないです。私が翔和会の会長を務めさせていただいているのも、今度は少しでも人の力になれたらという気持ちがあるからだと思います。

次は25棟以上はつくりません