ページトップへ

リンゴ園のゆうなちゃん

信州だからこんな家・こんな暮らし

リンゴ園のゆうなちゃん
に対して謙虚な建物

美し信州建設のめざしている家づくりを知っていただきたくて、青木村にお住いのS様一家の暮らしを、物語風に綴ってみました。

S様は住宅雑誌と見学会をきっかけに、美し信州建設で家を建ててくださいました。
「平屋の家」「無垢の木の家」というのが当初のコンセプトでした。
何度か話し合いを重ね、平屋ではありませんが、大屋根で軒が深く、平屋の雰囲気を持った家が完成しました。

S様邸

S様に限らず信州の方は、あまり家が出しゃばらず、周囲に溶け込むような家づくりを好まれるように思います。
S様の場合は、リンゴ園のある山を背にした抜群のロケーションでしたが、信州ではたとえ街中であっても、四季の移ろい、自然の豊かさを身近に感じることができます。だからそうした自然のものたちと調和した家や暮らしを善しとする心が、自然に育まれるかもしれません。

私たちはそれを、とても美しいことだし、恵まれたことだと思います。
人間がつくるものが最高だと自惚れない気持ち。家も暮らしもあまり背伸びをしないほうが良いという気持ち。
そんな謙虚さを大切に、自然の中に身を置いている時に感じるやすらぎに一歩でも近づけるよう、家づくりに取り組んでいきたいと思います。

  自然と家 
んでからが
もっとしくなる

私たちは住まいをつくります。
住まいというのは単に「建物」だけではなくて、そこに「暮らし」が加わって、はじめてそれぞれのお客様の「住まい」になるものだと思います。

だから、建てる場所やお客様の生活リズム、人生の価値観などがとても大事。もちろん、その方のすべてを理解しようなどとおこがましいことは思いませんが、それでも出来る限り、これからの暮らしがより素敵に、いきいきと輝くお手伝いをしたいので、たくさんお話しさせていただけたら嬉しいです。

都会から移住、あるいはセカンドハウスとして家を建てられる場合などは、地元のコミュニティとお客様をつなぐことまで含めての家づくり。リノベーションをする時には、長く住まってきた方のリズムや思い出を温存しつつ、より快適に安全に。

よそ行きのスーツよりも、肌触りが良くてしかもおしゃれな普段着のように、その人の暮らしにしっくりと馴染む住まいを、私たちは生み出していきたいと思います。

  住んでからがもっと楽しくなる家 
居間   ご家族で
居間   団欒

外観