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プランニングと設計

プランニングと設計

「敷地とライフスタイル」2つのキーワード


◆「敷地」

美し信州建設の家は完全自由設計の家。わくわくしますね。さあ、どんなプランを考えましょうか。この時に私たちが大切にしているのが、敷地をよく見るということです。

当たり前のことですが、家は地面の上に建っています。その地面にも様々な個性があります。まずそれを見極めなくてはなりません。

傾斜地なら、どの方向に傾斜しているか。
水はけはどうか。
太陽はどのように土地の上を通過していくか。
風の通り道はどこか。

さらに両隣にどんな家が建っているか、どちら側の道路が人通りが多いか、眺望のいい場所はどこかなどによってもプランニングは変わってきます。

様々な条件をプランニングの中に上手に取り込み、しかも周囲の環境を損なわず、引っ越したその日から気さくな近所づきあいが始まるような家をつくること、それが私たちのこだわりです。

◆「ライフスタイル」

もうひとつ、大切なことがあります。それは、時間が経ってもずっと楽しく快適に暮せる家をつくるということです。

子どもが小さい時も、成長して巣立ってからも、楽しく住まうことのできる家。そしてみんなが集まる時には、大きく開放的に使える家。そのために、私たちは「ここは子ども部屋」「ここは寝室」といった決めつけをせず、住む人の個性によって、様々に住みこなしていただけるような設計を心がけています。

家族は成長し、変化していくもの。家も家族とともに柔軟に変わっていきつつ、同時に、変わらないものを大切に守る箱でなくてはなりません。その変わらないものとは、愛、そして思い出。

私たちは急ぎません。あなたが年をとっても、「この家が大好き」と思って、楽しく住んでいただけることが、私たちの夢なのですから。

あなたの夢をとことん聞かせてください。そしてあなただけの素敵な家を、ご一緒につくりましょう。

「敷地とライフスタイル」2つのキーワード

 

「敷地とライフスタイル」2つのキーワード

「敷地とライフスタイル」2つのキーワード

「敷地とライフスタイル」2つのキーワード

 

お客様/O様から

お客様/O様から
 
  • Customer’s VOICE
家族の思いを刻み込んでいく家を建ててもらいました

私にとって宝物は家族。だから家族が仲良く、楽しく暮せる家をつくりたかったんです。美し信州建設のみなさんは、そんな私の思いをすごく真摯に受け止めてくださった工務店。最初のプランが出てきた時に、「あ、わかってくれている」と思って、すごく嬉しくなったし、信頼感が湧いてきました。

だから、家を建てる時もすごくスムーズでしたね。「こうしたいんだけど」って言うと「あ、それいいですね」って。お互い目的意識を共有しているから、双方が楽しめたんじゃないかな。もしそうじゃなかったら、こちらが希望を言うたびに「え?またかよ」と思うかもしれないですもんね。おかげさまで壁の漆喰を家族みんなで塗らせてもらったり、つくる段階から、この家を十分楽しむことができました。

間取りは、子どもたちが大きくなるにつれていろいろな形に変えられるようになっていますが、この家のいろんなところに自分たちの記念碑のようなものが刻まれているので、家への愛着は終生変わらないだろうと思います。

家族がいちばん!の住まい

家族の思いを刻み込んでいく家を建ててもらいました

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