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スタッフ紹介

ホームアドバイザー

代表取締役社長・ホームアドバイザー 中嶋大介

社長・ホームアドバイザー 中嶋大介

4月になりました。

今年の春は例年以上に早い訪れに、びっくりしております。

4月2日よりホームアドバイサーとして、青柳君が入社し、3月末から産休中でした島田さんも復職しまして、会社も人が増えて新スタートといった感じです。新年度もしっかりと全社員・全パートナーで「いい家をつくる」為に1年がんばって参りますので、よろしくお願い致します。

 

 

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「その人のために何ができるか」
を考える仕事は楽しい

美し信州建設で家を建てられるお客様とは、自然に長いおつきあいになります。見学会に一度来られて、それで決められるということはなく、1年から2年くらいかけて何度も足を運ばれるからです。そうしているうちにお客様とも気心が知れてきて、お家の事情なども聞かせていただけるようになり、「それならこうしたら」「ああしたら」と親身になって言い始めると、いつの間にかホームアドバイザーの仕事が始まっているという感じです。

もうひとついいことは、そうやって時間をかけていろんな現場を見学するうちに、お客様の目が肥えてきて、職人さんの腕がわかるようになってこられるんですよ。美し信州建設の職人さんは本当に腕がいいですし、絶対に手抜きのない仕事をしますから、そこに惚れこんでくださる方が大勢おられます。それはすごく鼻が高いし、嬉しいことです。

私は、父(現会長)の会社に戻ってくる前は、大手の自動車会社の営業をしていました。そこではとにかく売ることが第一の目的。お客様との関係も、どこか腹の探り合いをしているような息苦しいものがありました。

いまはまず、お客様の夢を聞かせてもらって、どうすればそれが実現するかを一緒に考えるというやり方なので、精神的にずっとラクだし楽しいです。やはりいくら仕事でも、人間らしい自然体のおつきあいがいいですね。

いまの美し信州建設は父の築いてきた、本当にいい"人財の輪"に恵まれていますが、今後は若い世代の私たちがその財産を大切に守りつつ、自分たちならではのやり方も模索していかなくてはと思っています。

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