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立科町 自然と暮らす家族の家〔2017年4月20日〕奥様より

美し信州建設さんでお家を建てられた諸先輩方が、ずっと家に居たいとおっしゃるのが身に沁みて分かります

 2月の上旬に引っ越して2カ月が経ちました。家を建てようと考え始めてから6年以上(陽なたの家に初めて行ってから5年以上)経って出来上がった新居は感慨深いものがあります。

 様々な会社の完成見学会やモデルハウスを見に行っては、やっぱり美し信州建設さんの方が良かったねと夫と話しつつ、また別の日には違う会社の完成見学会やモデルハウスを見るということを繰り返していました。いくら繰り返しても美し信州建設さんが候補から消えることはなく、家づくりをお願いすることになりました。(これについては珍しく夫と意見が一致しました。)

 家を建ててもらう会社を決めるのと並行して、家の間取りも考えていました。何度も何度も書き直し、さらには建築士の父も巻き込み数年かけてベースになるプランができました。それをもとによりコンパクトなを提案していただきました。最初から決められていたものが多かったため非常にやりにくかったかもしれませんが・・・。

 引っ越し当日、子どもたちがミニカーで遊ぶのを見て悲鳴をあげたくなりましたが、翌日には仕方ないと諦めました。床には大小様々な傷、柱には下の子がプラスチックのハサミで切ろうとした跡などなど早速キズものになってしまいましたが、数年後にはそのキズも味になると信じ見ないようにして生活しています。私の中では最大の懸案事項だった薪ストーブもなんとか慣れて初めての春を迎えることができ、ホッとしています。

 美し信州建設さんでお家を建てられた諸先輩方が、ずっと家に居たいとおっしゃるのが身に沁みて分かります。子どもたちのお気に入りはウッドデッキでのひなたぼっこやピクニックごっこです。2階中が自分の部屋だと段ボールでバリケードを作ったり、家の中で追いかけっこも日常茶飯事ですが、心やすらぐ家のおかげかそれをイライラせず余裕を持って見ていられる自分もいます。夫は念願だった薪ストーブの炎を見ながらお酒を飲んでいます。そのため布団で寝るよりも薪ストーブの前で寝ていることが多いのですが…。

 これからの生活や子どもたちの成長を木の家が見守ってくれると思うと、とても心強く感じます。
最後になりますが、初めて陽なたの家に見学に伺ってから気長にお付き合いいただいた中嶋社長、とんちんかんな要望にも丁寧に応えてくださった高森さん、些細なことでも素敵な笑顔でさわやかに対応していただいた滝澤さん、お仕事中でもニコニコと子どもたちの相手をしていただいた清水棟梁はじめ関わっていただいた全ての皆様に心から感謝申し上げます。(上の子は見学会でお姉さん、お兄さんに遊んでもらったり、DVDを見せてもらったことが嬉しかったようです。本当にありがとうございました。)そして、今後もお付き合いの程よろしくお願いいたします。