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東御市 あたたかく家族を包むOMの家〔2016年12月20日〕奥様より

建物の中に入った瞬間の衝撃は今でも忘れられません!

私たち家族が新居に住み始め、早くも三か月になろうとしています。引っ越しからバタバタと日常が始まり、新しい環境での生活にも慣れて、家と私たちの距離も近づいていることを感じています。この機会に、私たちの家づくりを振り返ってみたいと思います。

 家づくり検討中いろいろなことがあって、やはり地元の工務店でお願いしたい!と決めた私たちでしたが、いくつか検討を重ねていたころ、美し信州建設さんとの出会いがありました。ゴールデンウイーク中にも関わらず、快くモデルハウスを見学させていただいたのですが、建物の中に入った瞬間の衝撃は今でも忘れられません。木の最高に良い香りがして深呼吸したくなる空間。暖かみにあふれていて、ほっとする木の色。中嶋社長の案内も、付かず離れずといった感じで、素人の私たちにも解りやすく、押し付けてくる感じがありません。その後も1年以上の時間をかけて見学会等に参加させていただきました。 

美し信州建設さんで…と決めてからも、じっくりとお付き合いいただきました。私が本当にありがたく感じたのは、地盤改良が必要になったときでした。二つの選択肢の間で悩み、なかなか決められない私たちに、納得行くまで調べさせてくれました。「大切なことですから、焦らずしっかり考えてください。」急かさず押し付けず、この言葉に安心させてもらいました。基礎工事が始まり、早速現場の土で遊ぶ子供たちを見て、悩んで決めた地盤改良法が我が家には合っていたのだと、ホッとしたのをおぼえています。

同じくOMソーラーに関してもかなり悩みましたが、十分に検討して採用と決めました。我が家は土地の形状により、秋冬の時期は午後3時前から建物に陽が入らなくなります。ですが屋根では集熱してくれるので、冬になった今でも晴れた日は夜まで他の暖房は必要ありません。かといってムッとするような暑さが続くのではなく、外気温の上下に合わせて室温も緩やかに変わるので、寒さ暑さの感覚を程よく味わえるといった感じです。OMソーラーに関しては、まだ春夏は経験していませんので、今後どのように動いてくれるのかとても期待しています。
 
着工式や上棟は緊張と驚きと感動の連続でした。上棟は強風の中での作業でしたが、パートナーさん方が真剣に、息の合ったチームワークで作業してくださる姿は本当にかっこよく、家の形が着々と出来て行く様子には驚きました。上棟後、工事が進む中でも、当初の設計を細かい部分で変更して頂くことも多く、現場監督の小井戸さん始め、設計の島田さん、霜鳥棟梁、荻原さんには大変お手数をおかけしました。

設計や工事について相談する中で、アドバイスもたくさんしていただきました。私の想像で「こんなふうにしたい、これを付けたい。」と提案したときなど、そのまま採用して頂くこともありましたし、時には「あまりお勧めできませんがどうでしょうか…」と言われることもありました。おそらくそんな風におっしゃるのは、なかなか言いにくい部分もあったかと思いますが、しっかり理由も説明してくださり、結果的に住んでみると、「ああ、これは止めておいて良かった。ここはこんな雰囲気で良かった。」ということばかりです。細かい事でも一緒に真剣に考えてくださる皆さんの姿が本当に嬉しかったですし、私の提案以上の形にして頂いた部分もあり、たくさんのお気に入りポイントができました。 自分達の住みたい家を考えることは本当に想像力の必要な作業でした。自分たちの生活を振り返り、将来についても考え、何を優先したいのか考えたりイメージしてみたり。とても大変でしたが、その分住んでみると家事や子供の世話等がスムーズなので、時間に余裕が出来たように感じます。

新築を終えて感じることは、この家は、美し信州建設さんとパートナーさん、主人と私、打ち合わせのたびに頑張って待っていてくれた子供達、あたたかく見守っていてくれた両親達、みんなの力で完成したのだなということです。これから子供達の成長や私たちの暮らしとともにたくさんの思い出を作り、少しづつ手を加え、大切に守ってゆきたいです。木の良い香りに私たちの生活が加わり、‘‘我が家の香り‘‘に変わってゆくのかなと思うととても楽しみです。関わってくださったすべての方に感謝しています。本当にありがとうございました。(W様筆)