
年間25棟。それが美し信州建設がつくることのできる最大棟数と、私たちは考えています。施工地域は上田市内と1時間で行ける近隣地域に限定します。
もちろん数を増やすことができないわけではありません。でも、そうすれば減るものがあるのです。何が減るのか・・ですか?
お客様とじっくりお話をする時間
お客様のお家のプランを、心の中でゆっくり熟成させる時間
木が十分に乾燥し、上田の気候に馴染む時間
職人が思う存分腕を奮える時間
お客様やパートナーとイベントをして楽しく過ごす時間
社長が畑で野菜をつくる時間
空の雲を見て「きれいだね」と言いあえる時間・・・
どれも美し信州の家を建てるために必要な時間だと、私たちは思っています。そしてもうひとつ。
私たちは建てた家は百年もたせたいと考えていますから、しっかりとケアするためにはあまり広範囲に進出することはできないのです。
どこよりも住みやすく、どこよりも人情が厚いと信じているこの地元で焦らずゆっくりコツコツと・・。百年先をみつめて歩いていきたいと思います。

群馬県の人間が、セカンドハウスのつもりで信州に家を建て、すっかり魅せられてしまい、ほとんどこちらが自宅のような状態になってしまいました(笑)
美し信州建設さんとはほとんど偶然のような出会いだったのですが、中嶋社長の一本筋のとおった家づくり哲学に、私は魅了されましたね。一生の財産である家づくりを、お前はどこまで真剣にすることができるのかって、スタッフや職人さんにビシッと問う姿勢にはひとかけらの揺るぎも迷いもない。ああ、この人は本気だな、だからみんなついていくんだなと、その時思いました。
もしもまた家を建てることがあれば、絶対に美し信州建設さんにお願いしようと思っています。だからずっとこの信州の地で、変わることのない家づくりを続けていてほしいです。
