2018年 補助金でかしこくリフォーム

補助金でかしこくリフォーム&リノベーション

リノベーション・リフォームをする際にも受けられる補助金があります。
補助金を上手に使って、かしこくリフォーム&リノベーションをしましょう!

国土交通省からの補助金

長期優良住宅化リフォーム推進事業 

「?期優良住宅化リフォーム推進事業」は、質の?い住宅ストックの形成及び?育てしやす い環境の整備を図るため、既存住宅の?寿命化や三世代同居など複数世帯の同居の実現に資 するリフォームを推進するため、

① ?事前のインスペクションの実施※1
② ?定の性能を満たすリフォーム?事?は三世代同居対応改修?事
③ リフォーム履歴と維持保全計画の作成

を?う事業を公募※2し、予算の範囲内において、国が事業の実施に要する費?の?部を補助するものです。


※1)既存住宅状況調査技術者(既存住宅状況調査技術者講習登録規程(平成29年国?交通省告?第81号)に基づき登録され た講習を修了し、?名が公表されている建築?)、?は本補助事業におけるインスペクター講習団体に登録されたイン スペクターが実施するものとします。 ※2)実際の応募受付等は国?交通省の指定する事務事業者等が?います。

  • 劣化対策や耐震性、省エネ対策など住宅の性能を一定の基準まで向上させるリフォーム工事に対して補助が行われます。
  • 1住戸あたり最大250万円+50万円=300万円の補助額

対象となる住宅

対象となるのはリフォームを?う住宅です。既存の?建住宅、共同住宅いずれも対象となります。事務所や店舗などの住宅以外の建物は対象外です。

対象となる工事

劣化対策や耐震性、省エネ対策など住宅の性能を?定の基準まで向上させる?事が対象 となります。

また、これらの性能向上?事と?体的に?われる他の?事も、?定の範囲 で対象となります。なお、劣化対策と耐震性とその他1項?はリフォーム?事後に評価基準を満たしていることが要件となります。

 


対象となる工事のイメージ(戸建住宅の場合)

 

三世代同居改修工事の補助要件

 キッチン・浴室・トイレ・?関の増設?事が対象となります。ただし、リフォーム後にキッチン・ 浴室・トイレ・?関のうちいずれか2つ以上が複数箇所あることが要件となります。

 

認定基準、評価基準とは

劣化対策、耐震性、省エネルギー対策、維持管理・更新の容易性等について、長期優良住宅化に資する水準として設定したものです。

  • 認定基準:?期優良住宅(増改築)認定基準
  • 評価基準:認定基準には満たないが一定の性能向上が見込まれる水準

 

 

評価基準の概要(木造戸建住宅の場合)

補助金について

●補 助 率:1/3

●補助限度額:100万円/?

(?期優良住宅(増改築)認定を取得する場合は200万円/?

さらに?次エネルギー消費量が省エネ基準?20%削減される場合は250万円/?)

※三世代同居対応改修?事については50万円/?を限度として、上記補助限度額に加算

 

認定タイプ別補助限度額

 
住宅の性能
補助限度額
加  算
 
評価基準型
 
劣化対策、耐震性及びその他の性能項目で評価基準に適合
 
 
上限100万円/戸
 
 
 
 
三世代同居改修工事を行う場合50万円を 限度として加算
 
認定長期優良住宅型
 
長期優良住宅(増改築)認定を
受けるもの
 
 
200万円/戸
 
高度省エネルギー型
 
上記認定を受けた上で、一次エネルギー消費量が省エネ基準比20%削減されるもの(太陽光発電設備の効果を除く)
 
 
上限250万円/戸
 
提案型
 
評価基準や認定基準の代替措置等を提案するもの
 
 
提案内容に応じて
100・200万円/戸

 

長野県からの補助金

 環境配慮型住宅助成金

長野県では、工事費の20%まで、最大50万円を助成し、住宅の性能向上リフォームを推進しています。
対象工事は省エネルギー化バリアフリー化県産材使用、自然エネルギー設備の導入など。なお、子育て世帯移住世帯は助成額が増額されます。
冬場の寒さ快適性、健康面悪影響があり、脱衣・入浴時就寝・起床時は特に影響が大きいといわれています。助成金をうまく活用してリフォームし、快適・健康に暮らし、住宅を長く大切に使いましょう。

 

募集期間 2018年4月15日~2019年2月15日 2018年12月1日~2019年3月15日
工事完了報の時期 ~2019年3月31日まで 2019年4月1日~2020年3月31日

 

■助成金対象者 : 住宅をリフォームする方で、次のいずれかに該当する方

 ○ 県内に居住する方 
 ○ 県外から県内に移住する(した)方 <申請区分:移住促進型>
    (※ 対象期間:交付申請日の属する年度の前年度の4月1日~実績報告日)


■助成対象住宅

 次のいずれにも該当する住宅 (住宅部分が1/2以上の店舗等併用住宅を含む)

 ○ 県内に所在する住宅
 ○ 申請者が自ら居住または所有する住宅
 〇自然エネルギー設備の導入について検討を行ったもの


■助成額・助成対象工事

 ● 助成額  次の金額のうち最も小さい額 (1,000円未満切捨て)
   ○ 工事内容に応じた下表の金額の合計額
   ○ 総工事費の20%
   ○ 50万円

 ● 助成対象工事  県内事業者が施工する総工事費50万円以上の次のリフォーム工事

 必ず行うリフォーム

対象室 (いづれか一方)  ・ 浴室と脱衣室       ・寝室


対象工事(両方必須)

外気等に接する壁・床・天井・屋根
10㎡以上を断熱改修
(改修部分の合計面積で可)
外気等に接する
すべての建具断熱性能を確保
(既に断熱性能がある建具の改修は不要)
助成単価 2,000円/㎡ 15,000円/箇所
断熱性能の基準 建築物省エネ法の仕様基準(平成28年国土交通省告示第266号)を引用

 

 あわせて実施すると助成額が加算されるリフォーム等

 加算区分    対象工事等  助成単価
  ①省エネ  ア  (上記「必ず実施していただくリフォーム」対象室以外で)
外気等に接する壁・床・天井・屋根断熱改修
 2,000円/㎡
   イ  (上記「必ず実施していただくリフォーム」対象室以外で)
外気等に接する建具断熱改修
15,000円/ヶ所 
? バリアフリー ア   段差解消(勾配1/12以下のスロープ設置) 2,000円/ヶ所 
  イ   出入口拡張(通行上有効な幅を750mm以上確保) 10,000円/ヶ所 
  ウ   便器の取り替え(和式から洋式に) 50,000円/ヶ所 
  エ   便所または浴室の面積を拡大
(便所:内法1,100×1,300mmまたは、洋式便器と前方・側方の壁との距離500mm)
(浴室:短辺内法1,400mmかつ内法面積2.5㎡)

 

50,000円/ヶ所 

 ③県産木材 ア   仕上げ用板材または合板を使用 2,000円/㎡
  イ   ア以外の材を使用 (信州木材認証製品) 5,000円/㎡ 
 ④瑕疵保険    リフォーム瑕疵保険に加入 10,000円 
 ⑤子育て世代    子ども(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者)が同居 50,000円 
⑥移住世帯     県外から県内に移住 (申請区分:移住促進型) 100,000円 
⑦自然エネ   自然エネルギー設備を導入 100,000円

 

 

●国土交通省からの補助金と、長野県からの助成金を併用して使う事は出来ません。

●詳しい内容、工事等につきましては、
 お問合せください!

 

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