100年の家-フルオーダー

100年の家-フルオーダー-

「100年の家」

美し信州建設のオリジナル住宅
いつでも、いつまでも。家族の居場所がそこにある


家族が集まり、信州の自然を感じ、世代を超えて住み継いでいく「故郷になる家」…。

美し信州建設の「100年の家」は、そんな思いを実現する注文住宅です。

高品質の木材をふんだんに用いて、

お客様それぞれの生活に合った生活空間を自由設計で生み出します。

安心、安全の性能が、長い年月を通して家族の営みを受け止めます。


   

 

  100年の家を彩るアイテム   100年の家を生み出す技術  
  100年の家を支える人とサービス    

 

100年の家を彩るアイテム

100年の家を彩るアイテム

美しい自然環境をいかに取り入れ、家族がゆったりと過ごせる居場所を生み出すか。
100年の家が常に意識しているのは、そんな自由設計の家づくりです。
豊富な実例のなかから、人気の高い設計手法を拾い出してみました。


<土間>暮らしに「プラスアルファ」の場をしつらえ

外と内を緩やかに結びつける中間領域の土間は、多様な使い方に対応します。自転車を置いたり、薪ストーブを据えて薪置き場に利用したり。農作業や趣味のアウトドアの作業場として、あるいはご近所とのコミュニケーションの場としても活用できます。親子それぞれがプラスアルファを楽しめる空間は、暮らしの幅を広げるでしょう。

  暮らしに「プラスアルファ」の場をしつらえ

 


<薪ストーブ>信州の冬を豊かに過ごす

薪ストーブ  

火のゆらめきを見ながら輻射熱による暖かさを味わえるのは、薪ストーブならではの良さです。美し信州建設では、お客様の3分の1が薪ストーブを導入しています。高気密な家で欠かせない給排気への配慮や、薪の準備・取り扱いに関するお客様へのアドバイスなどもきめ細やかに。薪の扱いが不安なお客様には、木材チップを用いるぺレットストーブをご用意しています。

 


<吹き抜け>室内にもたらす一体感

高断熱の家は家全体の温熱環境が一定になるため、吹き抜けを積極的に取り入れることが可能です。1階のリビングと2階の個室まわりがつながり、互いの気配を感じられるのが吹き抜けの魅力。緩やかな一体感が生まれた室内には、さまざまな居場所を設ける工夫も大切です。例えば、吹き抜けに面した2階ホールにオープンなスタディコーナーを設けるのもおすすめです。

  吹き抜け

 


<窓>室内空間に自然を取り込む

窓  

緑に恵まれた立地環境を生かし、外の自然をいつも感じられるような家にしたい。そんな願いを実現するため、100年の家が大切に考えているのが窓のしつらえです。窓を通して外の風景を取り込み、冬の柔らかい日差しや心地よい風を受け入れます。耐震性や断熱性とのバランスを考慮しながら、効果的な窓の配置を工夫しています。

 


<和室>重厚感ある本格和室にて、憩う

畳の間の気持ち良さは、誰もが感じるものでしょう。100年の家の和室は重厚感のある本格的なしつらえが特徴。美し信州建設の「材の良さ」と「腕の良さ」によってこそ成せる「業」と私たちは自負しています。多用途に使える和室は、日常使いにも、親戚や友人が泊まりがけで集う際にも対応可能。どんなときにも温かい居場所となる和室は、「故郷」を感じさせる空間となります。

  和室

 


<障子・縦格子>生活にアヤをもたらす和のしかけ

木の肌を生かした100年の家には、和のインテリア要素がしっくりします。障子越しに入り込む日光は室内に穏やかな明るさをもたらし、夜になると障子から外に漏れ出る明かりが行灯のように家を浮かび上がらせます。縦格子は、階段まわりなどの目隠しや上下階の空気の流れを生み出す役割を果たしつつ室内空間を引き締めます。

障子 縦格子 縦格子

 

 

100年の家を生み出す技術

100年の家を生み出す技術

長く安心して住み継げる家とするには、
建物自体に十分な性能、品質を確保しておくことが重要です。
100年の家では、地域産の良質な木材を使用しながら、
今日の生活に求められる高い耐震性や断熱性を実現します。


<構造>全棟の構造計算で耐震等級2以上に

安心の基盤となるのが、建物構造の強さです。100年の家は、4寸角の柱を用いて筋かいや金物を配した頑丈な構造体と、力のバランスを踏まえた間取りによって、全ての棟で耐震等級2以上の耐震性を確保しています。これは長期優良住宅のレベルで、建築基準法が求める耐震性能の1.25倍に相当します。

 

  全棟の構造計算で耐震等級2以上に

 


<断熱>全国でも先端レベルの外皮性能

寒さを我慢して冬を過ごすのはもう懲り懲りです。信州の厳しい冬を快適に過ごすためには、断熱気密性の高い家づくりが欠かせません。家全体の断熱気密性を高めることで均一な室内環境を生み出し、いわゆるヒートショックを防ぎます。暖房や冷房などに費やすエネルギーが減るので、光熱費の低減にもつながります。

<断熱>全国でも先端レベルの外皮性能

温熱性能の目安となるのが、建物を覆う外まわり部分の断熱性です。100年の家では、これからの家に求められる「省エネ基準」よりワンランク上の「ZEH基準」の仕様を標準化。お客様の要望によっては、さらに上を行くHEAT20 G1レベルという高断熱の家づくりも可能です。

 

家の断熱性は「UA値(外皮平均熱貫流率、単位はW/m2K)」で表し、UA値が小さいほど断熱性能が高くなります。美し信州建設が手掛ける家の多くが属するエリア(省エネの地域区分で「4地域」といいます)では、平成25年省エネ基準のUA値は0.75。それに対し100年の家ではZEH基準の0.6よりも高性能なHEAT20 G1(UA値0.4)の家づくりを標準性能としています。ご希望いただければ、さらに上の性能G2グレードを備えることも可能ですのでご相談ください。

「100年の家」はワンランク上の性能です


*UA値が小さいほど断熱性能が高くなります。

 

 

 

天井や外壁には、断熱材のなかでも高い性能を備えるフェノールフォーム保温板を使用。窓にはお客様のご要望や条件に応じてペアガラスの樹脂サッシやトリプルガラスのアルミ樹脂複合サッシなどを用い建物全体で高い断熱性を確保しています。

屋根・天井や外壁には、断熱材のなかでも高い性能を備えるフェノールフォーム保温板を使用。窓にはお客様のご要望や条件に応じてペアガラスの樹脂サッシやトリプルガラスのアルミ樹脂複合サッシを用いるなどして、建物全体で高い断熱性を確保しています。

建物全体で高い断熱性を確保しています

建物全体で高い断熱性を確保しています

  • 屋根/天井:フェノールフォーム保温板1種2号・旭化成「ネオマフォーム」
    (熱伝導率0.020W/m・K)厚さ50〜60mm

  • 外壁:フェノールフォーム保温板1種2号旭化成「ネオマフォーム」
    (熱伝導率0.020W/m・K)厚さ40〜50mm

  • 基礎:押し出し法ポリスチレンフォームIII種bJSP「ミラフォームMKS」
    (熱伝導率0.028W/m・K)厚さ50〜60mm(立ち上がり部・水平補強部とも)

  • 窓サッシ:樹脂サッシ・ペアガラス(YKK AP「APW330・331」)
    アルミ樹脂複合サッシ・トリプルガラス(LIXIL「サーモスX」)
    アルミ樹脂複合サッシ・ペアガラス(YKK AP「エピソード」、LIXIL「サーモスII-H」)

  • 玄関ドア:断熱仕様k2レベル(断熱タイプ)

 


<省エネ>自然の力を生かす暖房・給湯・発電システム

美しい自然に恵まれた信州だからこそ、自然の力を生かして暮らしたい。100年の家では、太陽のエネルギーや風の力を利用したパッシブデザインを取り入れることが出来ます。OMソーラー・OMX・OMクワトロソーラー・パッシブエアコンなどからご要望にあわせてお選びいただき、全館冷暖房設備と熱交換換気の仕組み地球にも家計にも優しく取り入れていただくことが可能です。

  • OMソーラーシステム
    自然の力をできるだけ活用したいお客様向きのシステムです。屋根に載せた太陽集熱パネルで空気を暖め、冬は床下に送り込んで蓄熱と暖房に、夏は給湯にそれぞれ利用します。同時に、空気の流れを活用して暖房や冷房の負荷を減らします。

    より上のグレードをお求めのお客様には2018年10月にリリースされたばかりのOMXにて対応させていただくことも可能です。

    太陽光発電を加えた「OMクワトロソーラー」システムもご用意しています。

OMソーラーについて詳しく

OMXについて詳しく

OMクワトロソーラーについて詳しく

  OMソーラーシステム

 

  • パッシブエアコン
    OMソーラーが提供する新しい全館冷暖房設備エアコンです。天井裏や床下から家全体温熱環境をまんべんなく整えます。太陽光発電との組み合わせも可能です。

    パッシブエアコンについて詳しく

このほか薪ストーブやパネルヒーター、エアコンなど、ライフスタイルやご希望に応じてさまざまな暖冷房のシステムが導入可能です。お気軽にご相談ください。


<材木>木曾の恵みで家をつくる

木曽桧や遠山杉をはじめ、信州は良質な木材の宝庫。100年の家では、1軒で用いる木材の80〜90%を県産材でまかなっています。厳しい自然環境が育んだ緻密な年輪を備える木は、曲がりや反りが生じにくく、国内でも最高級の材木とされています。身近にあるこれらの木を存分に取り入れた家づくりは、100年の家にとってごく自然の発想でした。

木曾の恵みで家をつくる


伐採後も木は生きています。生まれ育った地域の木を使うほうが気温や湿度などに対する耐性に優れ、長もちします。地産地消は、搬送にかかるエネルギーとコストの低減につながるのもメリットです。美し信州建設では中低温乾燥した木材を自社の倉庫に搬入し、半年以上かけて天然乾燥させることで、さらに曲がりや割れが生じにくい状態を整えます。

良質な木材は、深い艶を有し、時間の流れと共に色合いを深めていくのも大きな魅力。柱に子供の成長を刻むことができるなど、家族ととも時間を過ごすのにふさわしい材料と言えるでしょう。

伐採後も木は生きています

  良質な木材は、深い艶を有し、時間の流れと共に色合いを深めていくのも大きな魅力

 

<使用木材>

  • 柱/土台/壁下地材(地面から1m以下の部分):木
  • 曽桧
  • 梁:県産杉
  • 大引:県産唐松集成材
  • 造作材/羽柄材:県産杉
  • 下地材:国産材
  • 床下地材:構造用合板
使用木材

 

100年の家を支える人とサービス

100年の家を支える人とサービス

つくる人、メンテナンスする人、住み継ぐ人。
長く住み継がれる家とするには、家づくりから住み始めて以降まで、
家に愛情を注ぐ人々の手が欠かせません。

<職人>家づくりのプロ集団が思いを1つに

家をつくり出すのは職人です。大工、左官、建具、塗装、畳、設備などそれぞれの工事を担う職人が思いを込め、技術を尽くした末に、安心と快適性を備えた家が出来上がります。美し信州建設が建設棟数を追い求めず、年間25棟という範囲で家づくりをしているのも、丁寧な仕事を続けたいという思いからです。
さまざまな技術が進化していく今日、職人自身が高い意識を持って情報収集や技術研鑽を重ねる作業も欠かせません。美し信州建設の職人は「全員がパートナー」という意識の下、自発的に会をつくり、自己研鑽を重ねながらより良い家づくりを目指しています。

 

「匠たちの会・信匠会」について詳しく

「若い匠の会・翔和会」について詳しく


<メンテナンス>家の一生を見守る仕組み

家の一生を見守る仕組み

家に「フリーメンテナンス」はあり得ません。年月とともに深みを増す木の家は特に、きめ細やかなメンテナンスの有無が長持ちの度合いを左右します。美し信州建設では、新築時からその後の定期点検、補修などの記録をまとめた住まいのカルテをご用意。3ヶ月、6ヶ月、1年、その後は毎年の定期点検を実施して、住まいの一生を見守ります。

その際に重要なのは、変わらぬお客様との信頼関係を入居後も変わらず保ち続けることです。美し信州建設ではお客様に参加していただく「里楽の会」をつくり、季節ごとのイベントやサークル活動などを通して「日頃からの気軽なお付き合い」を深めています。

「家の一生お世話システム」について詳しく

「お客様がつくる会 里楽の会」って何?

お客様がつくる会 里楽の会   お客様がつくる会 里楽の会   家の一生お世話システム

 

モデルハウス「陽なたの家」

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