”協働と和”の気持ちよさ

”協働と和”の気持ちよさ

”協働と和”の気持ちよさ私がずっと心に誓っていることがあります。それは、美し信州建設の家を一緒につくる職人さんや納入業者さんたちのことを、決して「下請」と呼ばないことです。そして彼らからも「元請」とは呼ばれたくありません。私は仲間、相棒、同伴者という気持ちをこめて、「パートナー」と呼んでいます。

”協働と和”の気持ちよさ  

それは決していい格好をしているわけではなく、耳ざわりのいい言葉で彼らを懐柔しようとしているわけでもありません。 むしろその逆で、私は「それくらいの気概とプライドのない人とは組むことはできない」と宣言しているつもりです。

家づくりには多くのプロの手が必要です。そのプロたちがひとつの目標に向かってチームを組み、それぞれの能力を十二分に発揮しないといいものはできません。時には意見が分かれ、議論することもあるでしょう。お互いへの要求水準が高くなり、頭を抱える人も出てくるかもしれません。でもそれこそがつくる醍醐味。この醍醐味を、ともに味わうために私たちは集まっているのです。その時に「うちは下請けだから、そちらで決めて下さい」と、一歩引かれてしまうような関係では、はじめからチームは成立しません。

そういうわけで、いま私たちと一緒に仕事をしてくれているのは、プロの誇りとものづくりへの愛情にあふれた、手強いパートナーたち。「そうこなくっちゃ!」と、私は満足しつつ、「俺も負けないぞ」と気持ちをひきしめているのです。

 

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