木洩陽の家

軽井沢町 S様 新築 延床面積 31.50 坪 UA値 0.24 W/㎡K

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木洩陽の家

長野県軽井沢町、森に囲まれた敷地に建つ約30坪の住まい、「木洩陽の家」。

薪ストーブのある暮らしを想定し、長野県産木材や自然素材を用いて計画しました。

外壁には信州唐松の板張りを採用し、周囲の木々と調和する外観としています。外の環境に左右されにくい室内環境を整えながら、この場所にふさわしい佇まいをかたちにしました。

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木洩陽の家

「木洩陽の家」

木々の間からやわらかく差し込む光のように、
自然と暮らしが重なり合う住まいをイメージしています。

敷地に残した木々や、窓から取り込む光と景色、
そして家の中に点在する居場所が、
それぞれ心地よく感じられるよう計画しました。

時間や季節によって移ろう光とともに、
日々の暮らしの中で心地よさが積み重なっていく住まいです。

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木洩陽の家

玄関と居室の間に設けたカウンター収納と通路。

正面に薪ストーブを据え、室内へ入った際に自然と視線が集まるよう計画しています。

光に照らされた素材の質感が、室内へ入る期待感をやわらかく高めます。

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木洩陽の家

自然光に包まれるリビング・ダイニング。

信州唐松の床と杉羽目板張りの天井、左官仕上げの壁を組み合わせ、素材の表情がやわらかく感じられるように整えています。

障子を通したやわらかな光の中で、静かに過ごせる居場所です。

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木洩陽の家

ダイニングからアトリエへとつながる開口部。

アールを描く下がり壁を左官仕上げとし、やわらかな陰影が感じられるよう計画しています。

奥へと続く気配が、次の空間への期待を静かに引き出します。

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木洩陽の家

本棚と窓を備えた、約3畳半のアトリエ空間。

壁いっぱいの造作本棚と勾配天井を組み合わせ、落ち着いて過ごせる場となるよう計画しています。

FIX窓の向こうに感じる自然とともに、静かに自分の時間に向き合える場所です。

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木洩陽の家

アトリエに設けた引き違い窓とFIX窓。

窓の位置と高さを整え、光の入り方と外とのつながりを丁寧に計画しています。

視線が抜けることで、こもりながらも広がりを感じられる空間です。

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木洩陽の家

リビングから見た空間の様子。

杉羽目板張りの天井と信州唐松の床を組み合わせ、素材の表情がやわらかく感じられるよう整えています。

天井高さの変化が、落ち着きと広がりをゆるやかに切り替えます。

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木洩陽の家

障子を通して光が広がるリビング。

外からの光をやわらかく受け止め、空間全体に穏やかな明るさが広がるよう整えています。

時間帯や過ごし方に合わせて、落ち着いた空気感へと切り替わる居場所です。

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木洩陽の家
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木洩陽の家

ダイニングに隣り合う薪ストーブのある風景。

LDの中心にDovre SAGA107を据え、火のぬくもりが広がるよう計画しています。

火を囲む時間が、家族の集まるひとときをやわらかく包み込みます。

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木洩陽の家

キッチン奥に立ったときの風景。

造作のキッチンと背面収納に、タモの天板と左官の天井を組み合わせ、質感が馴染むよう計画しています。

毎日の作業の中で、静かな心地よさが感じられる場所です。

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木洩陽の家

キッチンを横から見た様子。

奥にはパントリーを介して玄関や水まわりへとつながる動線を計画しています。

日々の動きがスムーズにつながり、暮らしの流れを整えます。

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木洩陽の家

造作洗面台と収納棚を設けた洗面空間。

木の素材感を活かしながら、収納量と使い勝手のバランスを整えています。

日々の身支度を、穏やかな気持ちで整えられる場所です。

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木洩陽の家

洗面の先に続く脱衣・ランドリー室。

洗う・干す・乾かす・しまうを一か所で行えるよう、収納と物干し環境をまとめて計画しています。

家事の流れが自然につながり、日々の負担をやわらかく整えます。

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木洩陽の家
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木洩陽の家

階段を上がった先に、南面のキャットウォークが見える空間。

吹き抜けに面した開口部とシーリングファンにより、光と空気がゆるやかに行き渡るよう計画しています。

上下階がつながり、住まい全体に心地よさが広がります。

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木洩陽の家

階段を上がってすぐの位置に設けた2階の洗面。

動線の途中に配置することで、使いやすく自然に立ち寄れるよう計画しています。

日々のちょっとした身支度や手洗いが、無理なく行える場所です。

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木洩陽の家

作業スペースと畳の小上がりを備えた個室。

コンパクトな中に居場所の変化をつくり、落ち着いて過ごせるよう計画しています。

南面の窓からやわらかな光が差し込み、静かに自分の時間を楽しめる空間です。

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木洩陽の家

畳の小上がりから見た室内の広がり。

畳スペースを介してキャットウォークへとつながり、空間に奥行きが生まれるよう整えています。

落ち着きの中に、ゆるやかな広がりが感じられる場所です。

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木洩陽の家

キャットウォークから見下ろすダイニングの風景。

吹き抜けを介して1階とつながり、光と気配がやわらかく行き交うよう計画しています。

通路にとどまらず、立ち止まりたくなる居場所としても感じられる空間です。

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木洩陽の家

寝室に隣接した約2畳半の書斎。

デスクと収納をコンパクトにまとめ、小さな窓からやわらかな光が入るよう整えています。

静かにこもりながら、自分の時間に集中できる場所です。

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木洩陽の家

南面の窓から光が差し込む寝室。

約4畳の広さを落ち着いて休める空間となるよう整えています。

静かな明るさに包まれながら、一日の終わりを穏やかに過ごせる場所です。

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木洩陽の家

吹き抜けの壁に差し込む光と陰影。

左官仕上げの壁にやわらかな凹凸を残し、光の当たり方によって表情が変わるよう整えています。

時間や見る角度によって移ろう質感が、空間に静かな豊かさを与えます。

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木洩陽の家

階段上部から見えるFIX窓。

窓の位置や大きさを整え、外の木々の景色が額縁のように感じられるよう計画しています。

ふと足を止めたくなる、静かな居場所のひとつです。

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木洩陽の家

壁の質感とブラケット照明(フジワラ・FU-38)の納まり。

左官仕上げの凹凸が自然光によってやわらかく浮かび上がるよう計画しています。

照明器具も空間に静かに馴染み、落ち着いた雰囲気をつくり出します。

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木洩陽の家

信州唐松を用いた板張りの外壁(押縁仕上げ)。

板と板の継ぎ目を押縁で整えることで、木の外壁らしい立体感が感じられるよう仕上げています。

時間とともに表情を変えながら、周囲の自然に馴染んでいく外壁です。

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