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長野県森林整備加速化・林業再生協議会主催の「信州木の家マイスター講座」に参加するため、安曇野に行ってきました。

第一回目のテーマは「次世代の県産カラマツ材利用の試み」長野県の人工林のうち、55%を占めるカラマツ。カラマツの未成熟材はねじれが大きく乾燥が難しいため、板材としては扱いづらいとされてきましたが、現在では樹齢60年以上の成熟材が増えていること、また現在は研究や技術開発が進んだことにより、さまざまな事業者によりあたらしい製品が生まれています。

フローリングや、木製サッシ、外壁材、テーブルやチェアなどの実物に触れ、カラマツのあたたかな赤みのある色味、艶、美しい木目を実感してきました。

いつも通る山道で何気なく見ていたカラマツ。そんなカラマツに今とても愛着がわいています。

残り3回の講座がありますので、身近にある木や山について積極的に勉強していきたいと思います。

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