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本日27日墜落制止用器具の講習会が弊社で開催されました。

平成30年6月の労働安全衛生施行令の一部改正に伴い高さ2m以上ので作業を行う場合墜落防止の安全帯使用の義務をうたっています。墜落防止装置(安全帯)には大きく分け2種類あり、胴回り部分のみに固定するタイプと、今回講習会を開いて頂いたフルハーネス型は肩から足の根元まで固定し取り付けるタイプがあります。胴のみに取り付けるタイプは落下した場合胴周りに集中荷重が掛かる為、内蔵などに損傷が起きることがあるのでフルハーネス型の方がより安全だそうです。

今回の講習はこれから忙しくなるこの時期このタイミングで受講出来た事は安全の認識・作業確認・注意点などを改めて学ぶ良い機会になりました。今年1年忘れることなく一丸となり安全に努めていこうと思いました。

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