先日は、私たちにとって大きな挑戦であり、楽しみでもある「こども工務店」を開催いたしました。
今年で3回目を迎える本イベントですが、今回は大人も楽しめるとして、当日は朝から多くのお客さまにお越しいただき、会場は終始、活気と笑顔に包まれる特別な一日となりました。
広報の目線から、当日の賑わいと、準備段階から当日までを支えた信匠会(職人)・翔和会(若手職人)・弊社スタッフの裏側の思いを少しご紹介します。
★現場のプロと楽しむ、職人体験
会場内では、左官、建方、木工、そして電気など、工務店ならではのブースが並びました。「本格的な道具を使うのは初めて」と目を輝かせるお子さまたち。それを優しい眼差しで教える職人さんたちの姿が印象的でした。気づけばお子さま以上に熱中している大人の方もいらっしゃり、会場のあちこちで「ものづくりの楽しさ」が共有されていく様子に、胸が熱くなりました。
★交流が生まれる場所として
今回の開催で何よりも嬉しかったのは、会場内で自然と交流の輪が広がっていたことです。すでに住まいづくりを終えられたオーナー様同士の交流があり、単なるイベントではなく、この場が皆さまのコミュニティとして機能していることを肌で感じ、心から嬉しく思いました。
★翔和会〈若手の職人〉の挑戦
そして今回、会場をさらに盛り上げてくれたのが、若手の職人さんたちによる特別企画『若手の匠マーケット』です。「皆さまに本物の木の魅力に触れてほしい」という一心で準備してきた作品たち。アイデアとクオリティの高さに、多くの方が足を止めてくださいました。職人さんにとって何よりの励みになったはずです。
★最後に
ご来場くださった皆さま、そして、準備の段階から多大なるご協力をいただいた職人の皆さま、本当にありがとうございました。皆さまの「楽しかった!」というお声や笑顔が、私たちスタッフにとっても、次なる家づくりへの大きなエネルギーになります。
美し信州建設では、これからも家づくりをもっと身近に、そしてもっと楽しく感じていただける機会を大切にしていきます。次回イベントも、ぜひ楽しみにしていてください!
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