設計 久保田由佳 自己紹介

スズメバチの巣は小さいうちの発見が大切です

公開日:2026/06/01(月) 更新日:2026/06/03(水) 設計 久保田由佳日々について

先日、自宅で小さなスズメバチの巣を見つけました。

実は今年に入って2回目の発見です。

1回目は軒下、2回目はテレビの平面アンテナの裏側でした。

スズメバチというと夏のイメージがありますが、巣作りは春から始まっています。

4~5月頃になると、冬を越した女王蜂が活動を始め、一匹で巣作りを行います。この時期の巣はまだ小さく、巣の中にいるのも女王蜂だけです。

しかし、6月頃になると働き蜂が羽化し始めます。働き蜂が増えてくると、巣の周辺を飛ぶ蜂の姿が目立つようになり、巣も徐々に大きくなっていきます。

「最近、蜂が飛んでいるな」と気付く頃には、すでに働き蜂が活動している場合もあります。

働き蜂がいる状態での駆除は危険なため、専門業者へ相談することをおすすめします。

今回発見した場所は軒下とテレビの平面アンテナの裏側でした。どちらも雨が当たりにくく、人目につきにくい場所です。

普段はあまり気にすることのない場所ですが、この時期は軒下や設備の周辺などを少し見回ってみると、小さな巣を早めに発見できるかもしれません。

これから気温が上がるにつれて蜂の活動も活発になります。ご自宅の周りで気になる場所があれば、一度確認してみてはいかがでしょうか。


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