社長 中嶋大介 自己紹介

109シネマズ佐野の4DX体験|“体感する空間”から考える家づくり

公開日:2026/05/20(水) 更新日:2026/05/21(木) 社長 中嶋大介日々について家づくりについて

GW直前に、娘2人に「絶対に観たい!」とお願いされ、「スーパーマリオギャラクシームービー」を4DXでの上映がある109シネマズ佐野へ行ってきました。今回鑑賞したのは、

4DXは、座席の動きだけでなく、風・振動・水しぶき・香りなど、映画のシーンに合わせて五感で楽しめる最新シアターです。特に子どもたちは大興奮で、「映画を観る」というより“映画の世界に入る”感覚でした。

この体験を通じて、私たち工務店の家づくりにも共通点があると感じました。

近年の注文住宅では、「高断熱・高気密」「耐震等級3」「デザイン性」といった性能面が重視されています。もちろん性能も大切ですが、その家でどんな時間を過ごせるかはもっと大切ではないでしょうか。

例えば、

  • 居心地がよくて自然と安らげるリビング
  • 家族で自然と集まれるダイニング
  • 子どもたちが走り回れる空間
  • 季節を感じられる窓辺

こうした“暮らしの体験価値”が、住まいの満足度を大きく左右します。

4DXが「映像を体感へ変える技術」だとしたら、工務店の役割は「建物を暮らしへ変えること」。

私たちも、性能だけではなく、家族の思い出が積み重なる住まいづくりをこれからも大切にしていきたいと思います。


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