先日、日光東照宮へ行ってきました。
以前訪れたときは団体旅行だったため、ゆっくり見て回ることができず、いつかじっくり参拝したいと思っていた場所です。
今回は東照宮だけでなく、徒歩圏内にある輪王寺で以前いただいたお札を返納し、三代将軍・徳川家光公の廟所がある大猷院、二荒山神社などもじっくり散策。気がつけば、なんと5時間以上!
歴史好きとしては大満足の一日でした。
……が、問題は階段です。
家康公の廟所へ行くには、往復で約400段の階段を上らなければなりません。ほかの場所も含めると、いったい何段の階段を上り下りしたのでしょうか。
その場では「せっかく来たのだから」と、歴史ロマンに背中を押されて歩き回っていましたが、翌日を待たずに足が悲鳴を上げ始めました。
仕事を引退したら、全国の神社仏閣やお城をゆっくり巡りたい……そんな夢を持っているのですが、今からこんなに足が痛くて大丈夫なのか?
歴史を楽しむにも、まずは体力づくりが必要なようです。
ちなみに、筋肉痛は当日から。
これはまだまだ若い証拠なのか、それとも単に運動不足なのか。
できれば前者ということにしておきたいと思います(笑)。
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