先週、上田市武石(たけし)村の「一里花桃の里」へ、
信州は、標高によって桜の満開の時期が少しずつ異なるため、
そして、標高の高い場所で桜が見頃を迎える頃、
この日訪れた一里花桃の里もちょうど見頃で、
花桃の木々の美しさはもちろんですが、
途中で立ち寄ったのは、古民家を活かした一軒のカフェ。
暑い日でしたが、建物の中に入るとすっと空気がやわらぎ、
オーナーの方にお話をうかがうと、
最初にご主人がこちらへ来て庭や建物を少しずつ整え、その後、
村の方々があたたかく接してくださること。
関東へ戻るときにも、無理のない距離感で行き来できること。
冬はストーブのある部屋で過ごす時間が増えるけれど、
朝起きて、その日の天気がよいエリアを見て、車で30〜
そうすると、その日にちょうど合う景色や、
そんな環境もまた、信州で暮らす魅力のひとつなのだと思います。
家の中で過ごす時間だけでなく、
その積み重ねが、