今年も行ってまいりました、坂城駅前葡萄酒祭。
もはや恒例行事です。
当日は真夏もびっくりの猛暑。
去年の反省を踏まえ、「今年こそは飲み過ぎないようにしよう」と心に決め、朝からしっかり腹をくくって会場へ向かいました。
まずは購入したグラスで、量り売りのワインを一杯ずつ。
非常に理想的なスタートを切ります。
このお祭りの魅力は、なんといってもフードの充実ぶり。
少し遠方の有名店もずらりと並び、「これはワインに合うから」という便利な理由を使いながら、順調に買いすぎていきます。

…が、そのうち
「買いに行くの、面倒じゃない?」
という、だいぶ雲行きの怪しい理由により、量り売りからボトル購入へシフト。
気付けば友人と2人で2本。
さらにグラスでもちょこちょこいただいていたので、
結局どれだけ飲んだのかは…大人の判断で数えないことにしました(笑)
会場は昨年以上の人・人・人。
アルコール好き人口は減少していると聞いていましたが、この光景を見る限り「本当かな?」と思ってしまうほど。
老若男女問わず、皆さんいい笑顔でグラスを傾けていました。
そして帰る頃には、
朝の「飲み過ぎない」という決意は、どこか遠くへ…。
来年もきっと同じ流れで、
「今年こそは飲みすぎないようにしよう」と言いながら、また来ている気がします。

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