先日、サントミューゼ 上田市立美術館で開催されていた
「豪華絢爛 秀吉と桃山文化 ―大阪城天守閣収蔵品選―」へ行ってきました。
「行きたい!」「絶対行こう!」と思っていたのに、気がつけば……最終日前日。
昔から歴史が好きで、今でも愛読書は時代小説。
特に戦国時代が好きなのですが、少し前に大河ドラマ「真田丸」を見返したばかりだったので、今回の展示はいつも以上に楽しめました。
真田家と豊臣秀吉、徳川家康など、戦国時代の有名武将たちとのつながりを感じられる資料や、実際に残っている書状などを見るとテンションが上がります。
教科書や小説の中でしか知らなかった人たちが、実際にこの書状を書いて、受け取って、あれこれ考えていたのかと思うと、歴史が急に身近に感じられて非常に面白い。
そして、次に気になっているのが、長野県立美術館で開催中の
「ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト」。
9月27日(日)までだそうです。
……あれ?これも、もうすぐ終わるじゃないですか!
「行きたい」と思ったら、早く行けばいいだけなのに、なぜか私はいつも「まだ大丈夫」と思ってしまう。
そして最後に慌てる。
このパターン、そろそろ卒業したい(笑)。
ということで、古代エジプト展は早めに行ってきたいと思います。
もう早くありませんが。

美し信州建設の公式SNSもチェックしてください
イベント情報などをLINEで配信中(^^)/
ご質問も受け付けております♪
