
住宅の設計を始めるとき、まず敷地に足を運びます
図面や地図から分かることもたくさんありますが、実際にその場に立ってみると、数字だけでは分からないことが見えてきます
どこから朝日が差し込むのか
どこに立つと山並みがきれいに見えるのか
風はどちらから吹いてくるのか
ご近所の方はどんな暮らしをされているのか
ほんの数歩移動しただけで景色の見え方が変わることもあります
家づくりは建物を考える仕事と思われがちですが、実際にはその土地の魅力を探す仕事でもあるように感じています
設計の打ち合わせが進む中で「この窓からの景色をぜひ残したい」「この場所に家族が集まる空間をつくりたい」といったアイデアが生まれるのも、敷地を丁寧に見た経験があるからです
一つとして同じ土地はありません
だからこそ、毎回新しい発見があります
これからも敷地に立ち、その場所ならではの魅力を見つけながら、家づくりを進めていきたいと思います
美し信州建設の公式SNSもチェックしてください
イベント情報などをLINEで配信中(^^)/
ご質問も受け付けております♪
