設計 山浦孝 自己紹介

最初の設計は現地に立つことから

公開日:2026/07/18(土) 更新日:2026/07/18(土) 家づくりについて日々について設計 山浦孝

住宅の設計を始めるとき、まず敷地に足を運びます

図面や地図から分かることもたくさんありますが、実際にその場に立ってみると、数字だけでは分からないことが見えてきます

どこから朝日が差し込むのか
どこに立つと山並みがきれいに見えるのか
風はどちらから吹いてくるのか
ご近所の方はどんな暮らしをされているのか

ほんの数歩移動しただけで景色の見え方が変わることもあります

家づくりは建物を考える仕事と思われがちですが、実際にはその土地の魅力を探す仕事でもあるように感じています

設計の打ち合わせが進む中で「この窓からの景色をぜひ残したい」「この場所に家族が集まる空間をつくりたい」といったアイデアが生まれるのも、敷地を丁寧に見た経験があるからです

一つとして同じ土地はありません
だからこそ、毎回新しい発見があります

これからも敷地に立ち、その場所ならではの魅力を見つけながら、家づくりを進めていきたいと思います

 


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