【予約制・5/30,31】土と陽をつなぐ平屋の家 | 完成見学会 in 上田市真田町

公開日:2026/04/22(水) 更新日:2026/04/23(木) イベント
土にふれ、陽を取り込み、
日々をゆっくり整えていく平屋の住まい。
上田市真田町に、親子3人で暮らすための平屋の住まい
「土と陽をつなぐ平屋の家」 が完成しました。
外で働く時間も、家で休む時間も、自然とひとつながりになる。
「土と陽をつなぐ平屋の家」は、そんな毎日の心地よさを大切にした住まいです。
真田町本原に建つ、親子3人のための平屋。
週末には畑作業に勤しむ暮らしを見つめながら、
外と家をつなぐ場所、家の内外どこへも行きやすい生活動線、
そして歳を重ねても快適に過ごせることを丁寧に考えて計画しました。
25.49坪というコンパクトな平屋の中に、
外とのつながり、暮らしやすさ、素材のぬくもり、高い性能をきちんと備えています。

近年、平屋は暮らしやすさや将来への安心感から関心が高まっており、
この住まいもまた、今の心地よさとこの先の安心の両方を支えてくれる一棟です。

この見学会で体感してほしいこと

内観pic

1|平屋だからこそ生まれる暮らしやすさ
東西に広く居室を並べ、
北側の水まわりは横並びで計画。
家のどこからもアクセスしやすく、
それぞれの部屋とも無理なくつながる動線となっています。
また、収納も各所に分散して設けることで、
片づけやすく、どこへでも手が届きやすい住まいになりました。
平屋だからこその移動のしやすさ。
今の暮らしやすさだけでなく、
この先、歳を重ねても快適に過ごせる安心感。
毎日の動きに無理がなく、
暮らしをやさしく支えてくれる住まいのあり方を、体感していただけます。
ウッドデッキ、畑の外とつながることが分かるpic
2|25坪でかなえる、外とつながる豊かさ
この住まいの床面積は、25.49坪。
面積としては決して大きくないものの
リビングや各個室の南に大きく広がる

下屋つきのウッドデッキや、
勝手口のある食品庫が、
この家ならではの豊かさを支える大切な場所になっています。
作業の合間に腰を下ろして休むこと。
収穫した作物を取り込むこと。
家の中と外を何度も行き来すること。
そうした日々の営みが、自然にひとつながりになっていく。
この住まいは、農業や家庭菜園、
外仕事のある暮らしとも相性の良い平屋です。
数字以上の広がりと、
外とつながることによって生まれる豊かさ。
コンパクトでも満たされる暮らしのあり方を、
感じていただけると思います。
 

 

外観pic
3|素材と性能の両方を大切にした、美し信州建設らしい住まい
屋根は、一枚物のガルバリウム鋼板を現場でのばし、
横葺きで施工しています。
13メートルもの一枚物のガルバリウムは、
この住まいの大きな見どころのひとつです。
また、そとん壁、珪藻土、ユダ木工の桧玄関ドアなど、
美し信州建設がおすすめしてきた素材を多く採用いただきました。
自然素材ならではの落ち着いた表情や、
時間とともに深まる味わいも感じていただけます。
さらに、UA値0.21W/㎡Kという高い断熱性能に加え、
パッシブエアコン、第3種換気、太陽光発電5.28kWを備え、
日々の心地よさと、これからの安心の両方を支える住まいとなっています。
見た目の美しさだけでなく、
実際に暮らしていくための性能まで、
ぜひ現地で体感していただきたいと思います。

こんな方におすすめです
  • 平屋での暮らしに興味がある方
  • 25坪台でも豊かに暮らせる住まいを見てみたい方
  • 歳を重ねても快適に暮らせる家を考えている方
  • 農業や家庭菜園、外仕事とつながる家に惹かれる方
  • 外と中を行き来しやすい動線を大切にしたい方
  • 親世代との暮らしや、親子で住む家を考えている方
  • 自然素材と高性能、どちらも大切にしたい方
  • スローライフや、つくる暮らしに惹かれる方
つくり手の想い
当初は2階建ても検討されていましたが、
時間をかけてこれからの暮らしを見つめる中で、
この住まいは平屋というかたちにたどり着きました。
親子3人の暮らしの中には、
外と行き来する時間や、週末の畑作業など、
家の中だけでは完結しない日々があります。
そこで私たちは、外と家をつなぐ場所を大切に考えました。
勝手口のある食品庫や、
南に大きく広がる下屋つきのウッドデッキは、

作業の合間に休む場所であり、
収穫したものを取り込む場所であり、
暮らしをつないでいくこの家の特徴となっています。
また、平屋ならではの動きやすさを生かし、
どこへも行きやすく、どこにも手が届きやすい計画としました。
25.49坪というコンパクトな住まいの中に、
外とのつながり、暮らしやすさ、素材の心地よさ、高い性能を丁寧に重ねています。

 

「土と陽をつなぐ平屋の家」完成見学会
日程:2026年5月30日(土)〜31日(日)
※事前予約制 9:30 / 11:00 / 13:30 / 15:00
(各回2組限定)
会場:長野県上田市真田町
(※詳細はご予約後にご案内いたします)
お申込み方法:「お申し込み」よりご希望の日時を入力し、お申し込みください。

私たちの家づくりを、ぜひ五感で「体感」しにいらしてください。
完成見学会は、ただ建物を見るだけの場ではありません。
住まいに込められた想い、
ここで営まれていく暮らしを思い描きながら、
素材のぬくもり、空間の広がり、
光の入り方や木の香りまで、
ぜひ現地で体感していただきたいと思います。
また、心地よさだけでなく、
UA値0.21W/㎡K、パッシブエアコン、第3種換気、
LOW-Eトリプルガラス、太陽光発電5.28kWなど、
これからの暮らしを支える性能面もご覧いただけます。
本ページだけでは伝えきれない、
細やかな工夫や心地よさがあります。
この完成見学会が、
あなたの理想の暮らしを考えるきっかけとなりますように。

 

FAQ
Q. 日和の家 完成見学会はどこで開催されますか?
A. 長野県上田市真田町で開催します。詳細はご予約後にご案内いたします。
Q. 土と陽をつなぐ平屋の家はどんな住まいですか?
A. 親子3人で暮らすために計画された、25.49坪の平屋です。
外と中を行き来しやすい動線、将来まで見据えた暮らしやすさ、自然素材と高い性能を備えた住まいです。
Q. 農業や家庭菜園のある暮らしの参考になりますか?
A. はい。勝手口のある食品庫や、南に広がる下屋つきのウッドデッキなど、外仕事のある暮らしと家の中をなめらかにつなぐ工夫が見どころです。
Q. この見学会ではどんなことが体感できますか?
A. 平屋ならではの動きやすさ、25坪台でかなえる外とのつながりの豊かさ、そして素材と性能の両方を大切にした住まいの心地よさを体感していただけます。
Q. 素材の特徴も見ることができますか?
A. はい。そとん壁、珪藻土、ユダ木工の桧玄関ドアなど、美し信州建設がおすすめする素材を多く採用していただきました。
素材の表情や質感も、ぜひ現地でご体感ください。
Q. 将来の暮らしやすさも考えられた住まいですか?
A. はい。平屋であることに加え、水まわりを横並びで計画し、家のどこからもアクセスしやすい動線としています。
収納も各所に設け、片づけやすく、手が届きやすい住まいです。
Q. 住宅性能について教えてください。
A. はい。UA値0.21W/㎡K、パッシブエアコン、第3種換気、太陽光発電5.28kWなど、これからの暮らしを支える性能面についてもご覧いただけます。
主要構造等仕様
延床面積 25.49坪
構造
基礎:ベタ基礎
柱:木曽ひのき 120mm角
土台:木曽ひのき 120mm角
梁:長野県産杉 120mm巾
断熱
屋根:吹込み用グラスウール 350mm+可変調湿気密シート
外壁:フェノールフォーム 50mm・高性能グラスウール 120mm+可変調湿気密シート
基礎(外周部):押出法ポリスチレンフォーム 100mm
基礎(土間):押出法ポリスチレンフォーム 50mm
開口部
サッシ:LIXIL TW(樹脂アルミ複合サッシ LOW-Eトリプルガラス アルゴンガス入り)
玄関戸:ユダ木工 桧玄関ドア
UA値
0.21W/㎡K
空調設備
冷暖房:パッシブエアコン
換気:第3種換気
太陽光発電 5.28kW

 

 
 

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