スタッフブログ

瓦屋さんの太陽光発電

社長 中嶋守夫 自己紹介
みなさん、ご存知でしたか!太陽光発電のパネルの作りが、各メーカーによって違う事を!

みなさま、こんにちは。
太陽光発電システムと、屋根工事を担当させて頂いています。
石井瓦工業(株) 清水です。

 約15年前から、色々なパネルの設置工事をしてきました。
ほとんど故障が無い中、唯一のパネル弱点・故障は、銅線の断線です。

銅線とは、太陽光発電パネルの、表面に見える電気を取り込む線ですが、表面温度の変化によって、伸びたり縮んだりします。
なんと、その際に切れてしまったみたいです。

パネル自体は、シンプルに出来ていて、ほとんど壊れず、約20年ぐらいの寿命が有ると言われていますが、唯一の弱点は、銅線です。

ほとんどの、メーカーは、3本の銅線で、電気を取り込んでいますが、4本なんて、メーカーもあります。
一瞬の発電量を確保するために、故障の確率を上げているような気がします。

ところが、その銅線を、裏側に隠したメーカーが、2メーカーがあります。
私自身は、このメーカーをお勧めしています。

長くなりますので、この続きは、直接お話しできればと思います。 他にもメーカーが言えない事も。。

これからの季節は、もっとも発電します。
是非1台いかがですか。

記事一覧|2012年3月

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