北欧照明の代名詞、ルイスポールセン(Louis Poulsen)の「トルボー(Toldbod)」。シンプルながらも計算し尽くされたその美しさは、私たちが手掛ける注文住宅でも非常に人気の高いペンダントライトです。
今回は、社屋のミーティングスペースやモデルハウス「繭」、私の自宅でも愛用しているトルボーの魅力と、私の視点でのおすすめポイントをお伝えします。
トルボーの最大の特徴は、光源が直接目に入らない設計(グレアフリー)にあります。シェードの内側がマットホワイトに塗装されているため、光が柔らかく拡散され、手元をしっかりと照らしながらも、眩しさを感じさせない心地よい空間を作ります。
無駄を削ぎ落としたフォルムは、北欧スタイルはもちろん、写真のような「木目(ルーバー)×ナチュラル」な空間や、和モダンなインテリアとも相性抜群です。飽きのこないデザインは、長く住み継ぐ家づくりにおいて重要な要素となります。
ダイニングテーブルの大きさに合わせて、1灯で主役にするもよし、小ぶりなサイズを多灯吊りしてリズムを作るもよし。空間のプロポーションに合わせた提案がしやすいのも、私たちがトルボーを多く採用する理由の一つです。
照明ひとつで、暮らしの質感は大きく変わります。 「毎日の食卓をより温かみのあるものにしたい」とお考えの方は、ぜひ一度、実物の光の広がりを体感しにいらしてください。
弊社社屋はもちろんモデルハウス繭でもご覧いただけます。

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