性能

美し信州建設が大切にする
3つの住まいの性能
美し信州建設では、すべての住まいにおいて
「断熱」「気密」「耐久・耐震」
この3つの性能を大切にしています。
信州の厳しい気候の中でも、
長く快適に、そして安心して暮らせる住まいを実現するためです。

1.断熱性能
夏涼しく、冬あたたかい住まい

住まいの快適さは、断熱性能によって大きく左右されます。
断熱性能を高めることで
  • 室内の温度が安定する
  • 冷暖房効率が高くなる
  • 光熱費を抑えられる
  • 環境負荷を軽減できる
といったメリットがあります。
美し信州建設では
すべての住まいで断熱性能等級7を目指した設計を行っています。
断熱性能の指標となるUA値(外皮平均熱貫流率)は
室内の熱がどれだけ外へ逃げるかを示す数値で、
数値が小さいほど断熱性能が高い住宅となります。
直近10棟の新築住宅のUA値平均は
0.25 W/㎡K(2025年10月20日確認)
という高い断熱性能を実現しています。
 
弊社施工エリアの省エネ地域区分
2地域:軽井沢町
3地域:上田市(旧真田町、旧武石村に限る)、小諸市、佐久市、御代田町、立科町、長和町
4地域:上田市(旧上田市、旧丸子町に限る)、東御市、千曲市、旧長野市、旧松本市、青木村
寒さの厳しい信州の気候でも快適に暮らせる断熱性能を確保しています。

2.気密性能
快適な住環境を保つための性能


断熱性能と並んで重要なのが
気密性能です。
住宅の隙間を減らすことで
  • 外気の侵入を防ぐ
  • 室温を安定させる
  • 冷暖房効率を高める
ことができます。
その結果、
少ないエネルギーで快適な住環境を保つことができます。
また、高気密住宅でも
計画換気によって常に新鮮な空気が循環するため、
息苦しくなることはありません。
美し信州建設では
C値 0.5㎠/㎡以下
を基準とした高気密住宅を実現しています。

断熱・気密へのこだわり

充填断熱
高性能グラスウール
繊維系断熱材により隙間なく施工します。

気密施工
可変調湿気密シート張り
気密を確保しながら壁体内の結露を抑制します。

外張断熱
フェノールフォーム
躯体の外側を切れ目なく覆います。
※充填断熱(専門業者施工)と外張断熱を併用し断熱性能を高めています。

屋根断熱 
吹込み用グラスウール
壁と同様に可変調湿気密シートを施工するため、壁体内の結露を抑制します。

基礎内断熱
ポリスチレンフォーム
床下を室内と同じ空間にします。

アルミ樹脂複合・樹脂サッシ
Low-Eトリプルガラス(アルゴンガス入り)を標準としています。

 

3.耐久・耐震性能
長く安心して住み続けるために


住まいの安心を支えるのは
建物の構造の強さです。
美し信州建設では
主要な構造部材に木曽ひのきを採用しています。
木曽ひのきは
  • 高い耐久性
  • 優れた耐水性
  • 防腐性
  • 防蟻性
を備え、長い年月を経ても強さを保つ木材です。

すべてのお住まいで、耐震等級3を目指した設計を行っています。
また必要に応じて、第三者機関による認定取得も可能です(許容応力度計算)。
信頼のある地元の職人による丁寧な施工と、
厳格な品質管理で、長く安心して暮らせる住まいを実現します。

 
耐震・耐久へのこだわり

耐震等級3
必要に応じて、第三者機関の認定取得も可能です(許容応力度計算)。

地盤調査
スクリューウエイト貫入試験
建物計画地の地盤強度を計測します。(4ヶ所以上)

外壁 
外壁通気
通気層を設け壁体内の湿気を排出し、耐久性の向上を図ります。

土台・柱 
木曽ひのき
耐久性・耐水性・防腐・防蟻に優れた木曽ひのきを使用します。

梁・桁
県産杉や唐松集成材
長野県の気候に適した木材を使い、構造に適した強い梁・桁をつくります。

防蟻
地面から1m
薬剤を使わず耐蟻性能のある木曽ひのきを使用します。

基礎 
ベタ基礎(地中梁)
基礎外周の立上部を一体成型で行っています。

凍結対策 
給水・給湯配管
維持管理を考えサヤ配管で施工します。