長野県産材にこだわる理由

美し信州建設では、住まいづくりに
木曽ひのきや南信州産杉などの長野県産材を積極的に使用しています。
その理由は、大きく分けて三つあります。

信州は良質な木材の産地

長野県は、木曽ひのきをはじめ、南信州杉や唐松など
全国でも有数の良質な木材の産地です。
地域で育った木材を使うことで、
信州の気候や風土に適した住まいづくりが可能になります。

厳しい自然で育った強い木

信州の木は、寒暖差の大きい自然環境の中でゆっくり育つため、
強く、堅牢な木材になる特徴があります。
そのため、住まいの骨組みとなる
柱や梁などの構造材としても優れた性能を発揮します。
また、床や壁、天井などに使用すると、
木のやさしい肌触りや温もりが感じられ、心地よい住空間をつくります。

森林を守り、地域の環境を守る

森林には
  • 洪水や土砂災害を防ぐ
  • 水を蓄え渇水を防ぐ
といった大切な役割があります。
しかし現在、国産材の利用が減ったことで
山の手入れが行き届かず、荒れてしまう森林も増えています。
地域の木材を使うことは、
信州の森林を守り、地域の自然環境を守ることにもつながります。

信州の木で、信州の住まいをつくる

美し信州建設では、
信州の山で育った木を使い、信州の暮らしに合った住まいをつくることを大切にしています。
山が健やかであることは、
そこに暮らす私たちの生活を守ることにもつながります。
良質な木材と地域の自然を未来へつなぐために、
これからも長野県産材を活かした家づくりを続けていきます。