南信州産杉でつくる
南信州産杉は、遠山郷(旧南信濃村)の山々で育つ杉です。
起伏に富んだ地形、豊かな湿度、日照時間、霧の立ちやすい気候など、
この地域特有の風土の中で育まれ、良質な木材となります。
深みのある色合いは、年月とともに味わいを増し、
やわらかな木肌と自然の温もりが、住まいに安らぎをもたらします。
また杉は、木が持つ調湿作用にも優れており、
室内の湿度をゆるやかに整える働きがあります。
そのため、四季のある日本の住まいに適した木材といえます。
美し信州建設の家づくり
美し信州建設では、
木質のきめが細かく、美しく、強度にも優れた南信州産杉を
住まいのさまざまな部分に使用しています。
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家を支える 骨組材(構造材)
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手仕事の魅力を生かす 造作材(仕上げ材)
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心地よい空間をつくる 床・壁・天井などの内装材
信州の自然が育てた杉を活かし、
温もりと強さを兼ね備えた住まいづくりを行っています。
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天井・床 |
窓枠 |
