葡萄畑の繭

上田市 新築 M様 延べ床面積26.52坪 UA値0.23W/㎡K

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建築中レポート

1. 2026年05月15日
木工事 屋根断熱下地組み

木工事 屋根断熱下地組み

屋根部分の断熱材をしっかりと収めるための「断熱下地組み」を行っています。

遮熱・断熱性能を最大限に発揮できるよう、垂木の間に下地木材を配置し、空気層と断熱材のスペースを確保していきます。
見えない部分だからこそ、丁寧な骨組みをつくることで、一年中快適に過ごせる住まいの土台をつくります。

2. 2026年05月13日
木工事 外壁ラス下張り

木工事 外壁ラス下張り

外壁の左官仕上げを行うための「通気ラス下地」(ラス下)を施工しました。

通気胴縁の上から、規定の間隔を空けながら木材の板を一枚ずつ水平に取り付けています。
この後、防水紙と金属製の網を張り、左官壁の塗り込み工程へと進みます。

3. 2026年05月12日
木工事 軒天ケイカル張り

木工事 軒天ケイカル張り

屋根の軒裏部分に、仕上げ材であるケイカル板を施工しました。

耐火性と耐湿性を備えた部材を、下地に対して隙間なく固定しています。

4. 2026年05月11日
木工事 外壁通気胴縁取付け

木工事 外壁通気胴縁取付け

透湿防水シートの上から「通気胴縁」を取付けました。

外壁材の裏側に空気の通り道を確保し、湿気を外部へ排出するための重要な下地材です。
壁内の結露を防ぎ、建物の耐久性を高めるための規定の間隔でしっかり固定しています。

5. 2026年05月07日
木工事 軒天ケイカル張り施工

木工事 軒天ケイカル張り施工

軒裏の下地に仕上げ材であるケイカル板を施工しました。
耐火性・耐湿性に優れた素材を使用し、表面を平滑に整えながら一枚ずつ丁寧に固定しています。

6. 2026年04月28日
木工事 外物置内部断熱材入れ施工

木工事 外物置内部断熱材入れ施工

外物置の壁に断熱材を設置しました。

7. 2026年04月28日
木工事 軒裏下地組み施工

木工事 軒裏下地組み施工

軒裏の仕上げを行うための下地を組みました。
仕上げ材を水平かつ強固に固定できるよう、垂木に対して正確に下地材を設置しています。

この後、軒天材の貼り付け施工へと進みます。

8. 2026年04月28日
第三者機関現場立会い監査(防水シート)

第三者機関現場立会い監査(防水シート)

外壁の透湿防水シート施工完了に伴い、第三者機関による現場監査を実施しました。
シートの重なり幅、サッシ周りの防水テープ処理、配管貫通部の止水処置が基準通りであるかを確認しています。

雨水の浸入を防ぐ重要な検査に合格し、外壁仕上げ工程へと進みます。

9. 2026年04月27日
電気工事 内部電気配線施工

電気工事 内部電気配線施工

建物内部の電気配線工事を行いました。
設計図に基づき、照明・スイッチ・コンセントの各位置へ電線を敷設しています。

10. 2026年04月27日
木工事 サッシ取付け施工

木工事 サッシ取付け施工

開口部に窓サッシを設置しました。
建物の垂直・水平を基準に、位置の微調整を行いながら強固に固定しています。

この後、周囲に防水テープを貼り、雨水の浸入を確実に防ぐ止水処理を進めます。

11. 2026年04月24日
木工事 透湿、防水シート張り

木工事 透湿、防水シート張り

外壁下地の上に透湿防水シートを施工しました。

室内の湿気を外に逃がしつつ、外部からの雨水の浸入を防ぐ重要な工程です。

12. 2026年04月24日
木工事 サッシ取付け

木工事 サッシ取付け

搬入したサッシを開口部へ取付け、開口部の建付け調整を行いました。

13. 2026年04月24日
木工事 外壁断熱材取付け

木工事 外壁断熱材取付け

加工した断熱材を外壁の柱間に設置しました。

壁内に隙間が生じないよう、隅々まで密着させて充填しています。

14. 2026年04月21日
木工事 外壁断熱材加工

木工事 外壁断熱材加工

外壁部分に使用する断熱材の加工を行っています。

柱や間柱の間に隙間なく充填できるよう、現場の寸法に合わせてカットします。
建物の断熱性能を最大限に引き出すため、細部まで丁寧な施工に努めています。

15. 2026年04月20日
鋼製建具工事 サッシ搬入

鋼製建具工事 サッシ搬入

サッシ一式が現場に搬入されました。

各部屋のサイズや仕様に間違いがないか検品を行い、取り付け位置の近くへ配置しています。
これより、開口部へサッシの取り付け固定を進めていきます。

16. 2026年04月14日
木工事 外部耐力面材取付け

木工事 外部耐力面材取付け

建物の外周部に耐力面材を施工しています。

地震や台風などの横からの力に対し、建物全体で耐えられるよう壁の強度を高める重要な工程です。
釘の打ち込み間隔など、規定の施工基準を守り確実に取り付けています。

17. 2026年04月14日
屋根板金工事 屋根材搬入荷上げ

屋根板金工事 屋根材搬入荷上げ

屋根材が現場に搬入されました。

クレーンを使用し、屋根上まで安全に荷上げ作業を行い、
資材の配置を終えて、これより屋根板金の葺き作業を開始します。

18. 2026年04月14日
木工事 内部筋交い取付け

木工事 内部筋交い取付け

建物の耐震性を高めるための「筋交い」を設置しました。

柱と梁の間に斜めの部材を組み込み、専用の金物で強固に固定しています。

地震や風などの横方向からの力に対し、建物の歪みを防ぐ重要な構造体です。

19. 2026年04月13日
木工事 外部間柱取付け

木工事 外部間柱取付け

外壁側の間柱を取付けました。

「間柱」は、外壁の下地となる重要な部材であり、柱と柱の間に設置します。
垂直を確認しながら一本ずつ固定していきます。

20. 2026年04月10日
給排水設備工事 床下配管

給排水設備工事 床下配管

建物内部の床下配管作業を完了しました。
設計図に基づき、給水・給排水管を所定の位置へ配置しています。

21. 2026年04月09日
建方工事 建方

建方工事 建方

建方を実施しました。
クレーンを使用し、職人さんの手によって柱や梁などの構造材を順次組み上げていきます。

建物の骨組みが完成し、全体の形が現れました。

22. 2026年04月06日
第三者機関現場立会い監査(土台)

第三者機関現場立会い監査(土台)

土台敷きの完了に伴い、第三者機関による現場監査を実施しました。
土台の配置、アンカーボルトの締結状態、断熱材の施工状況などが設計通りであるかを確認しています。

適合判定を受け、建方の工程へと進みます。

23. 2026年04月06日
建方工事 土台伏せ

建方工事 土台伏せ

基礎天端への土台設置が完了しました。
設計通りの配置および水平を確認し、建物の荷重を支える土台を形成しています。

24. 2026年04月01日
建方工事 建方前加工完了

建方工事 建方前加工完了

棟上げに使用する木材の事前加工が終了しました。
設計図通りに加工を済ませ、現場搬入の準備を整えています。

25. 2026年03月30日
建方工事 建方前加工

建方工事 建方前加工

現場での棟上げに先立ち、作業場で木材の加工を行っています。
設計図通りに組み上がるよう、職人が一本ずつ細部の調整を施します。

事前の精密な加工により、現場での円滑な組み立てと構造強度の確保を図ります。

26. 2026年03月30日
建方工事 基礎天端墨出し

建方工事 基礎天端墨出し

基礎の天端に、建物の土台を据えるための基準線を引く「墨出し」を行いました。
ミリ単位の精度で正確な位置を測定し、構造体が垂直・水平に組み上がるための基点を記しています。

27. 2026年03月30日
建方工事 基礎廻り防草シート敷き

建方工事 基礎廻り防草シート敷き

基礎廻りの防草対策として、防草シートを敷きました。
建物が組み上がる前に地表面を覆い、雑草の発生を防ぐための下地を整えています。

28. 2026年03月27日
給排水設備工事 建物廻り整地完了

給排水設備工事 建物廻り整地完了

外部給排水管の埋設作業がすべて終了し、建物まわりの整地を行いました。

掘削した箇所を埋め戻し、地面を平坦に整えました。

29. 2026年03月24日
給排水設備工事 雨水浸透桝堀削り

給排水設備工事 雨水浸透桝堀削り

雨水を地中に浸透させるための「雨水浸透桝(うすいしんとうます)」を設置するため、掘削作業を行いました。

30. 2026年03月23日
給排水設備工事 排水管敷設

給排水設備工事 排水管敷設

外部の排水管敷設しました。
適切な排水勾配を確保しながら、所定の位置へ確実に接続しています。

31. 2026年03月23日
給排水設備工事 水道敷設

給排水設備工事 水道敷設

外部給水配管の敷設工事を行いました。
設計に基づき、規定の深さまで掘削して水道管を配置しました。

32. 2026年03月17日
基礎工事 基礎工事完了

基礎工事 基礎工事完了

基礎工程が完了しました。
設計通りの形状と強度が確保されていることを確認済みです。

33. 2026年03月13日
基礎工事 土間コンクリート打設後養生

基礎工事 土間コンクリート打設後養生

土間部分のコンクリート打ち込みを終え、養生を行います。
急激な乾燥や直射日光を避け、コンクリートをじっくりと硬化させます。

34. 2026年03月10日
基礎工事 土間コンクリート段取り

基礎工事 土間コンクリート段取り

土間コンクリートの打設に向けた段取りを行いました。

35. 2026年03月04日
基礎工事 内部立ち上がり型枠建て込み

基礎工事 内部立ち上がり型枠建て込み

外周部に続き、建物内部の立ち上がり部分に型枠を設置しました。
設計図に基づき、間取りに合わせた正確な位置に固定しています。

この後、アンカーボルトの設置とコンクリートの打設準備を進めます。

36. 2026年03月03日
基礎工事 外周部立上り型枠脱型

基礎工事 外周部立上り型枠脱型

コンクリートの養生期間を経て、外周部の型枠を解体(脱型)しました。
打設したコンクリートの表面に欠損がないか、状態を確認しています。

基礎の輪郭がはっきりと現れました。

37. 2026年02月26日
基礎工事 外周部立上りコンクリート打設

基礎工事 外周部立上りコンクリート打設

外周部の型枠内へコンクリートを流し込む作業が完了しました。

建物の土台を支え、床下の高さを形成する重要な工程です。

打設後は、コンクリートが硬化するまで養生を行います。

38. 2026年02月24日
第三者現場立会監査 基礎①

第三者現場立会監査 基礎①

第三者機関の検査員立ち会いのもと、基礎の配筋検査を実施しました。
建物の構造強度に関わる重要な部分を客観的な視点で確認し、合格を得ています。

引き続き、規定に基づいた確実な施工に努めます。
次はコンクリート打設工程へと進みます。

39. 2026年02月24日
基礎工事 基礎配筋完了

基礎工事 基礎配筋完了

鉄筋の配置作業がすべて完了しました。
建物の強度を支える重要な工程のため、規定の間隔で正確に施工しています。

40. 2026年02月19日
基礎工事 ラップルコンクリート打設

基礎工事 ラップルコンクリート打設

地盤の支持力を確保するため、ラップルコンクリートを打設しました。
強固な地盤がある深さまで掘削し、コンクリートを充填して基礎の土台を造ります。

建物の荷重をしっかりと支えるための重要な補強工程です。

41. 2026年02月17日
仮設工事 仮設電柱設置

仮設工事 仮設電柱設置

現場内に仮設電柱を設置しました。
着工から完成までの期間、工事に必要な電気をここから供給します。

安全な作業環境を整え、次工程へ進みます。

42. 2026年02月17日
基礎工事 防湿シート張り

基礎工事 防湿シート張り

防湿シートの施工が完了しました。床下の湿気対策として、シートを隙間なく敷き詰めています。

あわせて外周部の捨てコンクリートを打設し、基礎を作るための基準面を整えました。

43. 2026年02月16日
基礎工事 堀削・砕石敷き

基礎工事 堀削・砕石敷き

基礎工事が進んでいます。
掘削を行い、その底に砕石を敷き詰めました。

敷き詰めた砕石は機械で締め固め、建物の荷重をしっかり支える地盤をつくります。

44. 2026年02月16日
基礎工事 床堀

基礎工事 床堀

本日より基礎工事が始まりました。
最初の工程は「床堀(とこぼり)」です。

重機を使って、建物の土台となる部分の地面を計画の深さまで掘り進めていきます。
この後、砕石を敷き詰め、建物を支える強固な地盤を整えていきます。

45. 2026年02月16日
仮設工事 現場搬入路整地・鉄板設置前整地

仮設工事 現場搬入路整地・鉄板設置前整地

本格的な着工を前に、車両の搬入路を整備しました。
地面を平らに削り、鉄板を敷くための下地を整えています。

資材を積んだトラックが安全に通行できるよう、現場環境を整える大切な準備工程です。

46. 2026年02月09日
地鎮祭

地鎮祭

本日、M様邸の地鎮祭を執り行いました。
地鎮祭とは、工事を始める前にその土地の神様を祀り、工事の安全とご家族の繁栄を祈願する大切な儀式です。

いよいよ本格的に住まいづくりがスタートします。
職人・スタッフ一同、安全第一で心を込めて進めてまいります。

M様、本日は誠におめでとうございます!