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上田市 全館冷暖房・快適OMXの家【2020年4月24日】ご主人様より

「いえイェイ!!」

長男が幼稚園に入園する前のことだったと思います。NHK「おかあさんといっしょ」の「いえイェイ!!」という歌が好きで、録画を何回も繰り返しくりかえし見ていました(HDD録画なので擦り切れることはないのですが)。その歌詞に「いえにもいろいろあるけれど どんないえも あったかい そとよりうーんと あったかい」というフレーズがあります。埼玉県育ちの自分としては、長野での暮らしで一番心配なことは、やはり冬の寒さです。埼玉の実家でさえも、小学生の頃は朝起きたらガスストーブの前でゴロリと暖を取り、寝る前は寒い廊下を足早に移動して自分の部屋のエアコンをつけてまたしばらくリビングで暖まり……という生活でしたので、家を建てるなら冬に寒くない家、というのが一番の条件でした。仕事の都合で埼玉から長野に移住する予定となり、長男も小学校に入学するタイミングでもあったので、妻の実家の隣りに家を建てることを決め、さてどこで家造りをしてもらおうかと漠然と考え始めていたとき。建築士の高校同級生に相談してみたところ、大手建設会社よりも、地元の風土や気候をよく知る工務店にお願いするのがオススメだよと言われ、雑誌を見て検討開始。太陽熱で家全体を暖めるOMソーラーなるものに興味を持って、そこで初めて美し信州建設さんと出会ったのでした。

 2017年のゴールデンウィークにモデルハウス「陽なたの家」を見学させていただき、夏の倉庫見学会を経て、2018年4月に住まいの設計カードをお渡しして、打ち合わせスタート。まだ埼玉在住だったので、わざわざ中村さんと平林さんに埼玉まで打ち合わせに来ていただいたこともありましたが、基本的にはメールによるやりとりで打ち合わせが進みました。平林さんに作成していただいた図面をもとに、頭の中で実際の生活をシミュレートし、これはこうかな?こっちはこうしたほうが?など何回も設計変更を相談・お願いさせていただき(本当に何回も細かいところまでありがとうございました)、ようやく2019年3月に契約。数えてみたら、5個目の図面でした。

 その後、転勤にともない2019年4月に妻の実家に(一時的に)お引っ越し。2019年6月に地祭り、その後、基礎工事、上棟、そして完成という日程でしたので、ひとつずつ家が造られていく様子をすぐ間近(隣り)で見させていただくことができ、幸運でした(一生に一度の貴重な体験ですから!)。現場監督の小出さん、上原棟梁を始めとして、さまざまな職人さんが関わってひとつの家が造られるということがまさに実感できました。建設中も毎週末に直接現場を見させていただきながら、造作家具の変更やコンセントの数・位置の変更など、いろいろと細かいことをお願いさせていただきましたが、ひとつひとつ丁寧に対応していただきありがとうございました。

そして2019年12月。建設中に子どもが一人増え、家族5人で入居。最初はOMX(ちょうど打ち合わせ中に美し信州建設さんでもOMXを導入することとなり、我が家はOMソーラーではなくOMXにしました)を使いこなすのがちょっと大変でしたが、おかげで寒い思いをすることなくお正月を迎え、この冬を過ごすことができています。吹き抜け構造の家は開放感はあるけれど暖房効率が悪く寒い、と聞いたことがありましたが、OMXは家全体を暖める方式ですので、まったく問題ありません。上田の夏は埼玉ほどは暑くはないですが、それでも近年はエアコンがないと過ごすのが厳しくなってきていますので、寒さだけでなく暑さにも強いOMX、今年の夏が来るのが楽しみです。

「いえイェイ!!」の歌詞に「みんなが いちばん イェイ!ってなるばしょでありたい いえ〜い!」というフレーズがありますが、そのような空間を造っていただいたことに感謝しておりますし、これからもこの家と一緒に、家族みんな元気に過ごしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

 

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