長野市 暮らしやすさを考えた平屋の家〔2014年4月12日〕奥様より

~山の家から市街地へ~

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~山の家から市街地へ~

もう、30年近くなる山の家。二人の子供たちがここで育ち、山菜が豊富で春から秋にかけては季節の味覚を手軽に楽しむことができます。そんな山の家だけれど冬の寒さと雪、通勤通学の苦労は耐え難いものでした。

山に住むのは決して嫌いではないのですが、買い物や子供の教育、病院通いと飲み会など、不便を感じながら過ごして来ました。 年齢を重ねて、少しでも便利なところに住みたいと考え、駅の近くに用意してきた土地へ家を建てたいと思い続けていました。

小さくてもゆとりのある空間で暮らしたい。その空間を実現してくれたのが、“美し信州”様です。

思い立ってから2年がかりでした。リビングの吹き抜けと土間の空間は、生活の全てが見え心のゆとりでもあります。また、無垢の木のぬくもりが、暮らしにやさしさを感じさせてくれます。 建設にあたり、この家に関わってくださる方々の紹介や、祭事に際しての細かい心遣いと丁寧な打ち合わせには、頭が下がる思いでした。お蔭さまで、未熟な私にも色々な式を無事済ませることが出来ました。また、建設途中での変更にも、快く対応していただきました。特に、リビングと寝室の腰板は、この空間のアクセントにもなり、おしゃれで気に入っています。

 引渡しから1ヶ月が過ぎようとしていますが、今も疑問や悩みを聞いていただいています。その都度確認に来てくださり、安心して日々を送ることが出来ています。“美し信州”様にお願いして、第二の家をここに持つことが出来たことに感謝しております。ありがとうございました!!

そして、これからも長いお付き合いをよろしくお願い致します。

 

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