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佐久市 あたたかい仲良し家族の家〔2016年4月18日〕奥様より

この家は私たちに寄り添って、温かく守ってくれていることと確信しています

「造り手の愛情、住まい手の愛情。たっぷりと愛情を注いだ住まいは長くやさしく家族を見守り、美しく時を紡ぐ」

美し信州建設さんが、私たちの家の完成見学会のチラシに書いてくださった言葉です。この家に引っ越して2か月が経った今、しみじみとその通りだなと思います。


 私たちが美し信州建設さんと出会ったのはもう2年以上前のことです。当時、夫の父が建てた実家に住んでいた私たちは、新しい家に建て替えるべく、色々と情報を集めていました。  
私は大阪出身ですが、土地のない大阪では、狭小な3階建ての家が主流です。モダンでスタイリッシュではありますが、自然の温かさやゆったり感に乏しい気がしていました。けれど結婚して長野に来ても、(家の大きさは大阪と全然違いますが)同じように都会的な家が多いことに驚きました。


 せっかくこんな自然の豊かな、美しいところに来たのだから、木の温かみを感じられる、ゆったりとした家を建てたい。子どもたちをそこでのびのび育てて、家とともにこの地で年を重ねていきたい----色んなモデルハウスや展示場を回るにつけ、その思いは強くなっていきました。


 そこで出会ったのが、チラシを見てお邪魔した美し信州建設さんの完成見学会でした。私の思い描いていた家のイメージ通りの、温かな家でした。あまり商売っ気のない(笑)中村さんや高森さんとお話を重ねるうちに、どんどん住みたい家のイメージが具体的に描けるようになってきました。素人の思い付きで色々とお願いしましたが、プロの視点から、できることとできないことをはっきりと言ってくださったので、こちらも大変勉強させていただきつつ、楽しみながら家づくりを進めていくことができました。


 そうしてできあがった家で、今こうしてソファに座り、光の差し込む吹き抜けに揺れるモビールを眺めていると、ずっと気を張っていた心がすうっとほどけていくのを感じます。慣れない地で知らぬ間に頑張りすぎていた自分が、こうして美し信州建設さんの建ててくれた家に住んで、深呼吸したくなるような木のいい香りに包まれていると、やっと本当にこの地に受け入れてもらえた、根を張ることを許してもらえたような心地になるのです。大袈裟ですが。
それくらい、この家は人の心を包み込み、優しくする力があります。

我が家には元気な男の子3人がおります。きっと新築の綺麗な家、しかも無垢材の床なんて、引っ越したら24時間、気を使って、傷つけないで~、暴れないで~、と怒っていないといけないのでは・・・夫が怒りすぎて頭の血管が切れるのでは・・・(笑)と、正直心配していました。


 けれど不思議なことに、子どもたちがドタバタ走り回っても、さっそく床に傷をつけまくっちゃっても、腹が立たないのです。傷ができた床は(確かにあっけないほどたやすく傷がつくのですが・・・笑)本当に味があって、ああ、こうして私たちとこの家は、一緒に年を重ねてゆくのだな、と自然に思うことができ、傷たちを見るとなんだか嬉しくすらあります。きっと子どもたちが大きくなって、傷をつけることもなくなり、家を巣立って行った後、私たちは懐かしくも寂しい想いで、この床の傷を眺めるのでしょう。そんな時も、この家は私たちに寄り添って、温かく守ってくれていることと確信しています。


 夫が、引き渡し式の時に言いました。「美し信州建設さんの建ててくれたこの家に守られ、また、大切に守っていきたいと思います」私たちの思いはこの言葉に尽きます。美しく、温かく、明るい、本当に素敵な家を建ててくださり、本当にありがとうございました。これからも長いお付き合いをよろしくお願いいたします。

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