【家づくりの費用】家づくりにはどのような費用がかかりますか?

注文住宅の費用は、主に 建築本体工事費・設備工事費・諸経費などで構成されています。
一般的に、建築費用のうち 約4分の3(75%前後)を占めるのが建築本体工事費です。
建物そのものをつくるための工事費用が、家づくりの大きな割合を占めます。
そのほか、住まいに必要な設備工事や諸経費などが加わり、
家づくりにかかる費用の内訳はおおよそ以下のようになります。
■建築費用の内訳(目安)
  • 建築本体工事費 … 約75%
  • 電気設備工事費 … 約5%
  • 給排水衛生設備工事費 … 約5%
  • 冷暖房設備費 … 約5%
  • 諸経費 … 約10%
ただし、建物の 坪数・仕様・建築する土地の条件などによって、
費用や内訳の割合は前後する場合があります。
また、これらとは別に
  • 土地購入費用
  • 外構工事費
  • 登記費用
  • 火災保険・各種保険
  • 地鎮祭などの祭事費
  • 住宅ローンの手数料
といった 家づくりに伴う諸費用が発生します。
家づくりは大きなご計画となるため、
費用についてご不安を感じられる方も多くいらっしゃいます。
美し信州建設では、
お客様一人ひとりの暮らしや将来設計に寄り添いながら、
無理のない資金計画と家づくりの進め方をご提案しています。
信州での注文住宅の費用や資金計画についても、
どうぞお気軽にご相談ください。