【 SDGs】美し信州建設の取り組み

 

SDGsとは?

 

SDGs(持続可能な開発目標)は、Sustainable Development Goalsの略称。持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、17のゴール・169のターゲットから構成された2016年から2030年までの国際目標です。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本でも各企業・団体による主体的な取り組みが期待され地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。
SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。
美し信州建設でもSDGsの取り組みに賛同し、長野県産材・国産材でつくる「長寿命で高性能な家づくり」を通じて、持続可能な世界を目指すための貢献をしていきたいと考えています。

 

 

永く快適・安心に暮らせる住まい

 

 

健康に暮らせる温熱性能

住まいの断熱性能、気密性能を高めることで、エネルギー消費の少ない快適な暮らしを提案いたします。
断熱性能はZEH基準の4地域 0.6(3地域 0.5)よりも高性能なHEAT20 G1(UA値4地域0.46 3地域 0.38)の家づくりを標準性能とし、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせる空間作りに取り組んでいます。さらに、断熱性能を高めながらOMソーラーシステムの利用をすることで、冬の建物全体を新鮮な空気で暖め、ヒートショックのリスクを抑えることにつなげています。
私たちが提案する住宅が、安心して暮らせる住環境であるように日々取り組んでいます。

 

安心して暮らせる耐震性能

安心の基盤となるのが、建物構造の強さです。美し信州建設では、4寸角の木曽ひのき柱を用いて筋かいや金物を配した頑丈な構造体と、力のバランスを踏まえた間取りによって、全ての棟で耐震等級2以上の耐震性を確保しています。これは長期優良住宅のレベルで、建築基準法が求める耐震性能の1.25倍に相当します。
また、これらの取り組みを実際の工事中の建物で体感していただく「構造見楽会」を開催し、建物の見えない部分の安心を、見える安心へと変える取り組みも行っています。

 


家族の成長に寄り添う住まい

家族が集まり、信州の自然を感じ、世代を超えて住み継いでいく「故郷となる家」。建物が経年変化をするのと同様に、そこに住まう方の暮らしも変わっていきます。そんな家族の成長に寄り添う暮らしを支える住宅を提案しています。可変性に対応できる間取り、設備の更新を考慮した配置を考え、将来のリフォームも視野に入れた、お客様の未来に寄り添うご提案をいたします。

 

 

 

人と環境にやさしい素材選び

 

 

県産材・国産材を使った家づくり

木曽ひのきをはじめ、信州は良質な木材の宝庫。美し信州建設では1軒で用いる木材の80~90%を県産材でまかなっています。厳しい自然環境が育んだ緻密な年輪を備える木は、曲がりや反りが生じにくく、国内でも最高級の材木とされています。また、県産材・国産材を使用することで資源の有効活用はもちろん、地域林業の活性化や、間伐・植林を行うことによる森林の保護に繋がります。身近にあるこれらの木を存分に取り入れた家づくりを続けています。

 

 

 

体にやさしい素材

住宅に使われる様々な材料は、ときに人体へ悪影響を与える場合もあります。
私たちは、木材や和紙、土壁などの自然素材を積極的に使用する事で、できるだけ体にやさしい住宅作りに取り組んでいます。
和紙や土壁は調湿・消臭機能に優れており、梅雨などの湿度の高い時期には湿気を吸収し、湿度が下がると湿気を放出する働きをします。また、自然素材ならではの経年美化を家族の成長とともに体感し、永く愛着の持てる暮らしの提案と、それに合わせたメンテナンスサポートに取り組んでいます。

 

 

 

 

技術と知識の共有・品質の向上を目指すパートナーシップ

 

私たちの活動は、一つの組織だけでは成り立ちません。家づくりに携わる全ての職能の皆様とパートナーシップを結び、思いをひとつにして、お客様に喜んでいただける家をつくっています。また、住まいをお建ていただいたオーナー様とはお引渡後もオーナー様の会「里楽の会」を通じ、長いお付き合いをしていきます。
地域の工務店は、地域を支えるためにあります。そのためにも家づくりにのパートナーの皆さんと定例会を行い、情報交換し、学び、助け合い、共に地域社会がより良くなるために取り組みます。
私たちと全てのパートナーと共にSDGsの達成に貢献していきます。

 



【信匠会】 信頼できる職人との家作り

美し信州建設の家作りをしていただいている職人や納材業者との協力会「信匠会」。施工面および現場の安全面などの知識の共有・向上に取り組んでいます。また、施工現場だけでなく家づくりに関わるイベントへの参加協力により、地域へ職人の仕事を伝える役割も担っています。

       

 

 【里楽の会】建てたあとも安心の繋がり

オーナー様の会「里楽の会」。お引渡後も長いお付き合いが続けられるように、様々なイベントやサークル活動、会報の送付などを行っています。
また、美し信州建設では「家の一生お世話システム」と言って、期限を切ることなく、建てた家のお世話をすることにしています。愛情こめて建てた家に、少しでも長く、快適にお客様に住んでいただきたいからです。

 

【わざわ座】 職人の手仕事をみんなで伝える

本物の木の家にあう家具を、お届けしたい!手間をかけ、良いものを作りたいという想いから、「わざわ座」の家具製作をはじめました。誠実な素材、大工の技術、デザイナーの力で、その家に似合う家具をつくり、家と一緒に永く愛着をもって使ってもらう。「わざわ座」に所属し、他多くの会員工務店とともに家具の普及に取り組み、手仕事の魅力を伝える活動をしています。
 

 

 

地域の暮らしを支える「家守り」

 

日本の住宅は、家族構成の変動や暮らしの変化に対応しきれず、寿命を迎える前に取り壊されてしまうことも多くあります。また、きちんとしたメンテナンスが行われないことにより、住宅を健全な状態で維持されず取り壊されてしまうこともあります。
私たちは、期限を切ることなく続けている、毎年の点検訪問と住みつぐ工夫を知ることで、住宅の管理能力の強化を実現し、その知識の普及に取り組んでいます。
「永く住み続けられる家づくり」を第一とする住宅の提案において、自然素材を取り入れ、時が経つほどに味わい深い質感や色合いに変わることを楽しむ暮らし方を提案しています。
身体や環境にやさしく永く楽しめる自然素材ですが、その分お手入れにかける手間が増えるという課題もあります。そこで、家を建てた後も定期点検やメンテナンスを行い、次の世代も住み継げるようなサポートを行っています。

 

 

 

 

美しい信州・美しい地球を守ろう

 

清掃奉仕活動

毎年社員・信匠会・翔和会が集まり、本社周辺の約5㎞の周辺道路のゴミ拾い・草刈り・鳩のフン始末を行っています。
2021年現在で26年間続いている活動です。

 

現場近隣早朝清掃

弊社の建物を建築している場所では、毎週木曜日のAM7:30より現場近隣早朝清掃を行っています。
こちらの活動も2003年より18年間続けています。

 

 

 

地域への感謝

 

小さな寄付活動

「お客様感謝のつどい」でのチャリティーオークションの売上金(平成19年まで)、平成20年からは「ふれあい夏祭り」産直コーナーでの売上金と美し信州建設、信匠会、翔和会からの寄付金を合わせて、平成4年より、上田市社会福祉協議会へ寄贈させていただいております。

 

子供食堂&外国人支援会へ

オーナーの皆様と農事体験を兼ねジャガイモを育てています。みんなで大事に育てたジャガイモと高原野菜で有名な嬬恋村のオーナー様にご協力していただいたキャベツを、地域で子供食堂を運営されている4団体様と外国人支援をされている団体様へ、ご寄付させていただきました。
収穫には上田東高校のJRC班の皆さんに参加していただきました。

 

 

 

▼SDGsについて詳しくはこちら
外務省webサイト

 

▼美し信州建設は長野県SDGs推進登録企業です

 

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