東御市 仲良し家族の薪ストーブを楽しむ家〔2009年10月28日〕ご主人&奥様より

うれし泣きなんて私にとって生まれて初めての経験でした

スタイル別にみる|新しい2世帯のカタチ(親世帯と同一敷地上に建てる)

突然ですが、皆さんは人前で泣いた事がありますか?
私は大泣きしてしまいました。勘の良い方ならお気付きでしょうか?私たち家族の、待ちに待った住まいの引渡しの日です。うれし泣きなんて私にとって生まれて初めての経験でした。その反面、今まで、家造りに携わっていただいた方々になかなか会えなくなる、そんなさみしさみたいなものも感じ、気がついたら大泣きしてしまった訳です。最近涙もろくなったこともあるとは思いますが。(笑)
でも、それだけ信州建設さんの方々と、真剣な家造りをして思い入れがあったわけです。
家造りに悩んでいた時に、社長さんに長年の経験と大きな気持ちでアドバイスをいただいて、自分たちの進む方向が決まりました。そこから家造りが本格的に始動しました。
痒いところに手が届くような、 1言えば10伝わるアドバイスとプランにベタボレして、目を輝かせる妻とはこの一年間いっぱい話しが出来たような気がします。
もともと仲良し夫婦だと思いますが、今まで以上に家族と笑いの絶えない家にしていくつもりです。信州建設さんに感謝感謝です。
引越しを終えてだいぶ落ち着きました。冬は薪ストーブで半袖生活をして、インフルエンザを吹き飛ばしたいと思います。元気な子供たちの付けた床のキズが、もう味になってきています。また、ぜひ美味しいコーヒーを飲みにいらしてください。(ご主人様筆)


様々な箇所の物や色決めの時、美し信州建設のスタッフの皆さんが、自分の事のように本気で言い合い、ケンカ(笑)しながらアドバイスしてくださる姿は、思わず笑っちゃいました。うれしくてね。
美し信州建設の皆様、職人の方々、関り携わってくださった全ての皆様に、いっぱいいっぱい、ありがとうです。これからも、よろしくお願いします。(奥様筆)