上田市で暮らす

 

晴天率の高い上田市。年間降水量が900mmと全国有数の少雨地域です。

市内中心部から30分ほどの範囲に、高原、温泉、清流などの自然が広がっています。

それでいて、新幹線、高速道路など都心からのアクセスがすこぶる良いのが人気の秘密です。

また、長野市・松本市・軽井沢など、県内どこへもアクセスが良好!

美味しい農産物に、すぐに行けるたくさんの温泉施設、

もちろん学校や病院なども近く、子育て世代にも安心。

ほどよく近代生活を送り、ほどよく自然を楽しむ、快適な移住生活にお勧めな街です。

 

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社員おススメスポット

 

上田城址公園

真田昌幸によって築城された上田城は、第一次・第二次上田合戦で徳川軍を二度にわたり撃退した難攻不落の城。春は上田城千本桜まつり・秋には上田城紅葉まつりが行われます。

映画「サマーウォーズ」ではヒロインの実家、陣内家お屋敷の門として登場することでも話題となりました!

【社長 中嶋】 

 

菅平牧場

スキーやラグビーの聖地でもある菅平高原。
そこにある「菅平牧場」。

なだらかな草原と白樺林に囲まれたのどかな牧場。売店では搾りたて牛乳やソフトアイスを味わうことができます。草をはむ牛たち、ヤギやうさぎなどの動物をそばで見れ、子供たちは大喜びです。

春にはワラビがたくさんとれ、私は大好きな場所です!

【営業部 青栁】

 

 

信州の鎌倉・別所温泉

上田市の西南に広がる塩田平。鎌倉幕府の重職であった塩田北条氏が信濃の1大勢力としてこの地を統治したことから「信州の鎌倉」と呼ばれており、鎌倉時代から室町時代にかけて造られた神社仏閣など、数多くの文化材がの残っています。美しい日本の歴史的風土準100選に選定されています!

国宝や重要文化財を見たら、別所温泉へGO!真田幸村も愛したといわれるこの温泉は、古代から草津温泉、下呂温泉と並んで「日本三名泉」の1つ。また日本武尊がこの地の7か所に温泉を開き「七苦離の温泉」と名付けたという伝説も残っています。

【企画部 中嶋】

  

   

うえだ食彩館・あさつゆ・マルシェ国分

採りたての新鮮な野菜が、農家さんから直販されています。
珍しい野菜や果物もたくさん並び、朝から大勢の買い物客で賑わっています。

そしてなにより安い!

どんな料理にするか、農家の奥さんに伺うのも楽しみの一つ。
お勧めです!

 

【総務部 鈴木】

 

 

 

上田市へ移住されたお客様の声

 

「家を持とう」 最初に考えたのは妻の海外赴任から帰ってきて2か月後のことでした。赴任中に一時帰国した際には毎回、東京でホテル暮らしになってしまっていたことから、どこで暮らしていても「帰れる場所」が欲しいと思ったのかもしれません。

まず、生活の拠点だった東京で家を探しましたが、新築だと驚くほど高い土地代、中古だとローンの組みづらさの問題にぶつかりました。どちらも無理をすれば実現できそうでしたが、その無理をすることが果たして幸せなのかと考えたときに、決してそうではないだろうという結論にいたりました。

同じくして、上田市にある妻の実家の耐震検査がありました。大正時代に建てられていることもあり、検査の結果は酷いものに。そこで妻の実家を建て替えて、私たちが帰れる部屋も作ってはどうだろうと考えました。上田は東京から車だと2時間半、新幹線なら1時間強ほどで行ける場所です。東京と比較して土地も安く、家自体にお金をかけることができる。何より、私たちだけでなく、安心して妻の家族全員が暮らすこともできます。人生で何度も組めるものではない住宅ローンの使い道としては最良であると判断し、私たちの帰る場所、そして妻の家族が安心して暮らす場所として、上田に家を建てることにしました。

家を建てることは決まったわけですが、まず迷ったのが、どの会社にお願いするのかです。そこでいくつかのモデルハウスを見学に行きました。私たちの家のヴィジョンはある程度固まっていましたので、それに近い家を作っている会社にお願いすれば満足がいくものになるのではないかと考えました。いくつか候補の会社をまわり、「ここはぴったりだ」という2つの会社に巡り会いました。美し信州建設さんと、市外に本社を持つ別の会社でした。

はじめ、市外に本社を持つ会社とある程度話が進みましたが、徐々にすれ違いが起きてしまいます。その会社は、私たちがいいと思う家にするのではなく、自分たちがいいと思うものにしたかったようなのです。他方、美し信州建設の中村さんはまったく違いました。まず、私たちの目指すヴィジョンを受け止め、ローン、法律について詳しく教えてくださっただけでなく、自社が採用している工法のメリットとデメリットの双方を真摯に説明してくれました。もう一社の営業担当の方は口当たりの良いことばかりを話し、デメリットに関して尋ねても一切話してはくれませんでした。私たちの中村さんへの信頼はそこですでに確立されたといっても過言ではありません。

もうひとつ、美し信州建設さんに決めた理由は、設計の平林さんです。恥ずかしながら、家づくりの相談に初めて行った際、すでに家のレイアウトを固めた図面を作っていました。平林さんは私たちの話もじっくり聞いてくださり、素人の書いた図面を大きくブラッシュアップ。理想の家の図面として仕上げてくれました。家を建てようとしている人の考えに常に寄り添って、現実のものにする。そのプロフェッショナルな姿勢に感銘を受けました。さらに、中村さんとの漫才のような掛け合いが私たちに常に安心感を与えてくれたのは言うまでもありません。

妻の実家があったのは古い家が立ち並ぶ上田らしい風情がある場所で、家を建て直してもその景観を損ないたくないと思いました。そこで環境に合わせ、薪ストーブを導入しながらも、瓦屋根の古い日本家屋の雰囲気を残した外観にしてもらいました。間取りは、薪ストーブを中心としたリビング、家族それぞれの部屋と私たち夫婦の部屋、そして憧れであったシアタールームと吹き抜けのある2階建ての設計に。また、将来的な私の仕事場として屋根でつながった物置(アトリエ)も組み込んでもらいました。

余談ですが、我が家の施主は妻でした。私はフリーランスとして働いているので、企業の勤め人である妻がローンを組む方がいろいろと都合がよかったためですが、そのせいで多大な苦労を掛けさせてしまいました。金融機関などに提出する書類関係や各種手続きなど、家の建て替えに関する多くのことを妻がやってくれたことには感謝の言葉しかありません。

4月の着工から10月末に完成、11月頭に引き渡された家は、私たちの理想そのものでした。無理をいってお願いしていた梁や床の柿渋色への着色も素敵な仕上がりに。ゆっくりと必要なものをそろえつつ昔の家のものを処分しているので、本稿執筆時の12月中旬もまだ家具がそろいきっていませんが、中村さんと平林さんをはじめ、社長の中嶋さん、建築のことから電気器具のことまで何でも知っていて頼れる現場監督の小井戸さん、素晴らしい技術を持った棟梁の霜鳥さん、我が家の2階の棟梁・荻原さんなど、たくさんの人が関わって建ててくださったこの家の暮らしは格別です。
これからの人生をこの家とともに歩んでいくとともに、これから上田の100年を彩る景色のひとつとして、大事に守っていきます。

 


 

 

長男が幼稚園に入園する前のことだったと思います。NHK「おかあさんといっしょ」の「いえイェイ!!」という歌が好きで、録画を何回も繰り返しくりかえし見ていました(HDD録画なので擦り切れることはないのですが)。その歌詞に「いえにもいろいろあるけれど どんないえも あったかい そとよりうーんと あったかい」というフレーズがあります。埼玉県育ちの自分としては、長野での暮らしで一番心配なことは、やはり冬の寒さです。埼玉の実家でさえも、小学生の頃は朝起きたらガスストーブの前でゴロリと暖を取り、寝る前は寒い廊下を足早に移動して自分の部屋のエアコンをつけてまたしばらくリビングで暖まり……という生活でしたので、家を建てるなら冬に寒くない家、というのが一番の条件でした。仕事の都合で埼玉から長野に移住する予定となり、長男も小学校に入学するタイミングでもあったので、妻の実家の隣りに家を建てることを決め、さてどこで家造りをしてもらおうかと漠然と考え始めていたとき。建築士の高校同級生に相談してみたところ、大手建設会社よりも、地元の風土や気候をよく知る工務店にお願いするのがオススメだよと言われ、雑誌を見て検討開始。太陽熱で家全体を暖めるOMソーラーなるものに興味を持って、そこで初めて美し信州建設さんと出会ったのでした。

 2017年のゴールデンウィークにモデルハウス「陽なたの家」を見学させていただき、夏の倉庫見学会を経て、2018年4月に住まいの設計カードをお渡しして、打ち合わせスタート。まだ埼玉在住だったので、わざわざ中村さんと平林さんに埼玉まで打ち合わせに来ていただいたこともありましたが、基本的にはメールによるやりとりで打ち合わせが進みました。平林さんに作成していただいた図面をもとに、頭の中で実際の生活をシミュレートし、これはこうかな?こっちはこうしたほうが?など何回も設計変更を相談・お願いさせていただき(本当に何回も細かいところまでありがとうございました)、ようやく2019年3月に契約。数えてみたら、5個目の図面でした。

 その後、転勤にともない2019年4月に妻の実家に(一時的に)お引っ越し。2019年6月に地祭り、その後、基礎工事、上棟、そして完成という日程でしたので、ひとつずつ家が造られていく様子をすぐ間近(隣り)で見させていただくことができ、幸運でした(一生に一度の貴重な体験ですから!)。現場監督の小出さん、上原棟梁を始めとして、さまざまな職人さんが関わってひとつの家が造られるということがまさに実感できました。建設中も毎週末に直接現場を見させていただきながら、造作家具の変更やコンセントの数・位置の変更など、いろいろと細かいことをお願いさせていただきましたが、ひとつひとつ丁寧に対応していただきありがとうございました。

そして2019年12月。建設中に子どもが一人増え、家族5人で入居。最初はOMX(ちょうど打ち合わせ中に美し信州建設さんでもOMXを導入することとなり、我が家はOMソーラーではなくOMXにしました)を使いこなすのがちょっと大変でしたが、おかげで寒い思いをすることなくお正月を迎え、この冬を過ごすことができています。吹き抜け構造の家は開放感はあるけれど暖房効率が悪く寒い、と聞いたことがありましたが、OMXは家全体を暖める方式ですので、まったく問題ありません。上田の夏は埼玉ほどは暑くはないですが、それでも近年はエアコンがないと過ごすのが厳しくなってきていますので、寒さだけでなく暑さにも強いOMX、今年の夏が来るのが楽しみです。

「いえイェイ!!」の歌詞に「みんなが いちばん イェイ!ってなるばしょでありたい いえ〜い!」というフレーズがありますが、そのような空間を造っていただいたことに感謝しておりますし、これからもこの家と一緒に、家族みんな元気に過ごしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

 

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